武陵源2日目は天波府、一歩登天、空中走廊へ歩く/お勧めの廻り方も

武陵源(ぶりょうげん、ウーリンユエン)1日目は乗り物が多く

体力的には楽でしたので

2日目は歩きまわってみました。

森林公園バスターミナルから廻った今回のルートは武陵源でもマイナーな方だと思いますが、登山・トレッキング好きの人には最適ですし

空いていますのでお勧めです。

*森林公園入口へはこちらをどうぞ

張家界から武陵源・森林公園へのアクセスと重慶や鳳凰へバスで行く場合
中国・張家界バスターミナルから武陵源観光の入口2つ「武陵源」と「森林公園」までの行き方と、それから重慶への長距離バスにも乗りましたのでチケット購入から車内や休憩所、到着地などの様子を紹介します。

参考になるか分かりませんが

最後の方に個人的なお勧めルートを地図付きで書いていますのでそちらもご覧下さい。

武陵源・森林公園入り口から

森林公園入り口前です。

正面

写真には写っていませんが

左側にチケットカウンターがあり、なんと並んでいる人がいません。2日間以上見れる人は初日にこちらから入った方が良いです。

もちろん、1日だけの人も。

入って

スタッフにチケットを渡し、親指の指紋を撮られ入って行き

この辺から既にいい景色が広がっていますし、川沿いを歩くと公園なんかもあって皆さんのんびりしています。

公園

この時点で8時半、

歩いて行くとバス停に出ますので右側から入ってバスに乗ると

バス

すぐに

次の「黄石幕ケーブルカー乗り場」のバス停に着き、何人か降り

またすぐに終点の「尤鳳庵(ちょっと字が違います)」に着きます。

歩いて

サルが結構いまして

歩いて行くと階段があり

階段から

また、サルがお出迎えです。

食べ物を持っていると手を出されるかもしれません。

サル

横に石階段の道もありますが結局同じところに出まして

10分位歩いたでしょうか、

くぐって

お店の前を通りバスに乗って

バス停

次のロープウェイ乗り場まで行きます。

今回はロープウェイで上まで行き、名所を見ながら下ってくるコース(左側だけ)をとっています。

位置関係はこんな感じで

森林公園入口から

青線がバス

赤線が歩き

で、漢字は正しくないですからホテルなどでもらった地図で確認していただければと思います。

ロープウェイで上へ

建物左側の方にチケットカウンターがあり

左にチケット

パスポートを出して

片道76元(約1,150円、武陵源のチケット代には含まれていない)、

チケット

上がって行ってチケットを渡し

上へ

ロープウェイに乗ります。

乗る

岩の間を抜けて

ロープウェイ

到着すると

左に天然~の看板があります(3分ぐらいで着く)が

左へ

天波府へ

最初の目的地、天波府へ向かいます。

ここから本格的に歩きです。

右へ降りる

階段を降りたら右へ行きまして

右へ

ずっと道なりに歩いて行きます。

多くはないですが人もいますので天波府までは迷うことなく行けるはずで

下り

しばらく行くと建物が出てきたリ

建物

お店や休憩ポイントもあります。

多くなって

さらに行くと

崖

天波府の案内通り、狭い階段を上がり

(帰りはここの左側から出てきます)

入り口

登って

狭い

なんか梵浄山でも見たような気がするな、

と思いながら

中国・銅仁からバスで梵浄山へ/世界遺産にも登録される貴州省の岩山に挑戦
中国の銅仁市から世界遺産である梵浄山へのツアーではなく個人での行き方、登山の様子など紹介します。前日にバスチケットを購入し朝から出発、情報がないため不安でしたが天気も崩れず素晴らしいトレッキングが出来ました。

今度は下っていきます。

降りる

矢印通り右へ階段を上ると

右に上る

記念写真も撮れ

記念撮影

お店の前を通ったら

そろそろ近いです。

さらに

階段が鉄の棒2本だったりして

鉄棒階段

ここを上ると

ここを

天波府に到着です。

今ここに居ます。

あそこ

空気も良く、もちろん景色も素晴らしいですが

どの写真がどこから撮ったものか分からなくなってしまいましたので、3ヶ所行ったいずれかの写真になっています。申し訳ありません。

絶景

そして、

上の写真にあるような、こういったペラペラな岩は天波府や一歩登天へ行かないと見れなかったと思います。

少しもどって下山の方から

下山

下って行きまして

下り

アイスを食べながら歩いていると

行きに通ったお店では水車のようなブランコがグイグイまわっていました。

木製

この時点で10時半位、朝早かったので何か食べることに。

肉とソーセージも気になりましたが

肉も

カニにしました。

写真に女性が写り込んでいる事が多いので分かると思いますが、2日目のルートには女性の姿が目立ちました。健康的ですね。

一歩登天へ

食べながら、来た方とは違う右へ

一歩登天へ向かいます。

カニ

すぐに道をふさぐように岩があって

この下にマック

マックもあったっぽく、

ここから、食べてる余裕がないぐらいに上りが続きます。

キツイ

休み休みで

あまり人がいないですが、後ろから来た中国の人に「日本人!」となぜか驚かれてしまいました。

ようやくお店が見えてきたので

お店

今度はキュウリを注文し

皮をむいてくれるんですが、なぜか2本目をむき始め

きゅうり

結局2本食べながら、お店のおばちゃんが持っていた地図を見てアドバイスをいただき

ここもいいポイントですから、塩かマヨネーズを持って(?)寄ってみて下さい。

お店横

一歩登天はまだまだ先で

まだまだ

上り下りが多いです、

ただ、”上りだけ”や”下りだけ”よりも全然楽な感じがしまして(キュウリパワーか?)しばらく行くと

またお店が見えてきました。

お店

量り売りのみかんを買って、またビタミン補給し

みかん

何かありそうなところを過ぎると

ありそう

やっと一歩登天に到着です。

赤丸の所にいるのか?と思ってしまいますが

一歩登天の前

鉄棒階段を上ると

また鉄の階段

写真と同じ景色が見えます。

絶景

ここからの景色が一番良かったと思います。

薄い

天波府に行く人はいましたですが、

一歩登天まで来る人は少なく、意外と外人比率が高いです。

空中走廊

一歩登天からは戻ってバスかロープウェイで移動するのが良いと思いますが

さらに下って、ロープウェイの下まで行くことにしました。

下りです

歩き始めたら、後ろから空中走廊へ行く人が来たので一緒について行くことに。

この時点で12時位、下り途中にある分岐を真っすぐ上に歩いて行き

分岐

どんどん歩いて行き

ここか?

道が塞がれていても歩いて行くと

ふさがれて

空中走廊へ着きます。

崖の間にあるちょっとした休憩スペースのような感じで

景色

一歩登天からは遠くはないですが、

ここまで来る人はほとんどいないと思いますので

近い

気が向いたら行ってみてください。

ロープウェイ乗り場まで歩く

先ほどの分岐まで戻って下のロープウェイ乗り場の方へ下って行きます。

途中、こういうのがあったり

たまに

人が全然いないので早足になり

ひたすら下って行きます。

ひたすら

コケが多くなってきて、小さな橋を渡り

崖沿いを過ぎ歩いていたら人が見えました。

人が

違うルートがあるようで、

お互いにロープウェイの下方向へ歩きます。

下へ

以前は店だったであろう場所を過ぎ

元は店

そして、これから登っていく(凄い!)人とすれ違い

ロープウェイ乗り場が近そうな感じがしてきまして

ようやく

お店に出ます。

この時点で1時ごろでした、

もうすぐ

饅頭(餅)と肉を買って近くのベンチで休憩します。

さっきから食べてばっかりですが昼めし替わりで

団子

饅頭の中身があんこだったら嬉しかったんですが結構イケます。

余談ですが

私が泊まった張家界のホテル周辺は騒がしくお勧めできないんですけど、食べ物は美味かったです(ただし、辛いのが多い)。

特に朝早くからやっている大通り沿いの小さなお店の揚げ餃子と白あんまんは最高でした。

張家界駅やバスターミナルからもロープウェイ乗り場が近い天門山へ
張家界周辺の観光地はだいたい武陵源の方にあるのですが唯一(?)張家界駅、バスターミナルからも近い位置に天門山がありますので行ってみます。平日なのに混んでいて、しかも雨で視界が悪い中ですから崖側はスリルありです。

(たぶん昼頃には売りきれる)

このすぐ先に

行きに通ったロープウェイ乗り場があり、バスと歩きで戻って

着いた

ちょっと時間が早いですが足がガクガクでしたので黄石募には寄らずに出口へ。

出ると、うれしいことにバスが止まっていましたので

2台のバス

運転手に12元(200円弱)を支払い張家界まで寝て帰りました。

(もう1台は武陵源入口行き)

武陵源を1日でまわるなら

2日間以上ある人は色々見れると思いますが、1日しかないという人の為の個人的なお勧めを紹介します。

森林公園入口から入って地図上の左上へバス、歩き、ロープウェイで行き

天波府一歩登天までトレッキングします(どちらか一方でも)。

森林公園入口から

歩いて戻り

ロープウェイを降りたところから(たぶん近いであろう)楊家界のバス停から乗って、天下第一橋でバスを降りちょっと遅い昼食。

武陵源入口から

アバターマウンテンを見て回って

天下第一橋から三盆口へバスで行き空中田園へ。

*1日目のルートも参考にして下さい

武陵源1日目は空中田園やアバターマウンテン、ガラスのエレベーターなど
中国の世界遺産・武陵源の1日目はメインの入り口から入ってガラスのエレベーター、空中田園、アバターマウンテン、天子山に行ってきました。特にバスが分かりずらいのでその辺を中心に、そして絶景もお見せします。

三盆口からバスで天子山を通過して(見てもいいです)、ロープウェイで下って武陵源入口から帰る、というのを考えましたが

記念にガラスのエレベーターに乗っても、

黄石募など入れても良いとも思いますし、

武陵源入口から入って逆から見て回っても、とも思います。