三井住友VISAプライムゴールドカード/20代限定だが海外旅行保険は予想以上

20代限定のゴールドカード、三井住友VISAプライムゴールドです。

更新時に通常のゴールドカードに切り替わる

20代を対象

など類似点が多い「JCBゴールドエクステージ」と比較してや、

年会費5,000円で持てるゴールドカードとしては海外旅行保険など補償も手厚いこのカードの特徴をご紹介します。

三井住友VISAプライムゴールドの旅行保険

海外旅行保険は自動付帯

旅行保険、

まずは海外からですがカードを持っていれば保険が付く自動付帯になります。

本会員・家族会員 家族特約 JCBゴールドエクステージ(利用付帯)
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円* 最高1,000万円 最高5,000万円
傷害治療費用 300万円限度 200万円限度 200万円限度
疾病治療費用 300万円限度 200万円限度 200万円限度
賠償責任 5,000万円限度 2,000万円限度 3,000万円限度
携行品損害 50万円限度(1旅行中かつ1年間の限度額) 50万円限度(1旅行中かつ1年間の限度額) 50万円限度(1旅行中の限度額)
救援者費用 500万円限度 200万円限度 200万円限度

傷害死亡・後遺障害の額だけ自動付帯分1,000万円、利用付帯分4,000万円

この表を見ていただくと分かるとおり、

三井住友VISAプライムゴールドの海外旅行保険には家族特約が付いていて、家族カードが作れない小さい子供さんと一緒に旅行に行かれる場合でも安心できるように、

との思いがあるような感じがします。

国内旅行保険

国内は傷害死亡・後遺障害の額だけ自動付帯分1,000万円、

利用付帯分4,000万円となっています。

プライムゴールド JCBゴールドエクステージ
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円* 最高5,000万円
入院保険金 日額5,000円 日額5,000円
手術保険金 最高20万円 入院日額×倍率
通院保険金 日額2,000円 日額2,000円

その他、

当該カードで購入した商品の破損・盗難による損害を年間300万円まで補償する買物安心保険や、

カードの紛失・盗難などにより不正利用にあってしまったとしても、届け出日から60日前にさかのぼり補償してくれますから

安心して使っていけるはずです。

空港ラウンジなど優待

国内の空港ラウンジが無料で利用できまして

新千歳空港 函館空港 青森空港 秋田空港
仙台空港 新潟空港 羽田空港 成田国際空港
富山空港 小松空港 中部国際空港 伊丹空港
神戸空港 関西国際空港 岡山空港 米子空港
広島空港 山口宇部空港 松山空港 徳島空港
高松空港 北九州空港 福岡空港 長崎空港
熊本空港 大分空港 鹿児島空港 那覇空港

国内の主要な空港でフライトまでの時間をゆったり過ごしたり、

仕事の資料に目を通しておきたい、など静かな環境で集中する必要がある時にラウンジが利用できるのは嬉しいところです。

(写真はイメージ)

シート

また、

一流ホテル・旅館を厳選した、宿泊予約サービス「Relax(リラックス)」の利用代金が5%off(初回時のみ7%off)

など優待もあります。

三井住友VISAプライムゴールドのポイント

ポイントは利用金額1,000円(税込)につき1ポイントで還元率0,1%と通常時は低いです。

そのため、

ポイントUPモールを経由してAmazonや楽天、Yahoo!ショッピング等でネットショッピングしたり、

TOKYU HANDS、Victoriaなどで利用するとポイント増量やキャッシュバックがある特典も用意されていて

プライムゴールド

出典:三井住友VISAプライムゴールドカード

貯めたポイントは

景品、キャッシュバック(1ポイント → 3円)、ハーゲンダッツミニカップギフト券などに交換でき

また、

利用額に応じたボーナスポイントプレゼントが一般カードの2倍ですが、ポイントの魅力は低いです。

申し込みとランクアップ

入会資格は満20歳以上30歳未満で本人に安定継続収入のある人、

そして、満30歳になった後の最初のカード更新時にゴールドカードに切り替わるところはJCBゴールドエクステージと似ています。

20代でもゴールドカード!JCBゴールドエクステージの年会費は3,000円
20代限定のゴールドカード、年会費3,000円ですから日々の生活への影響も少なく、そして海外も含め旅行時には一般カードよりも充実した保険、ラウンジの利用と便利に使える事間違いなしのカードとなっています。ご覧下さい。

切り替えと同時に年会費もアップします。

年会費の割引きについて

年会費は通常5,000円(税別)、初年度無料ですが、

支払方法やサービスの申し込みで翌年度以降も安くすることが可能になっていて、3つのコースがあります。

「WEB明細書」コース 4,000円(税別)
「マイ・ペイすリボ」コース 2,500円(税別)
「WEB明細書+マイ・ペイすリボ」コース 1,500円(税別)

2番目に「リボ」という文字が見えまして、「リボ」というと手数料が高いですが、

マイ・ペイすリボの支払額を限度いっぱいまで引き上げて、その範囲内の利用でしたら一回払いになりますから

「WEB明細書+マイ・ペイすリボ」コースにして年会費1,500円にすることも可能です。

家族カードの年会費は

1人目無料、2人目からは1,000円(税別)で、生計を共にする配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)が対象です。

プライムゴールドのキャンペーン

現在、

新規入会・利用で最大10,000円キャッシュバックキャンペーンが行われています。

最新、そして詳しくは公式サイト等で確認して下さい。

三井住友VISAプライムゴールドカード

まとめとして、

同価格帯のJCBゴールドエクステージに比べポイントや優待では劣りますが、海外旅行保険の充実ぶりは三井住友VISAプライムゴールドの方が上です、

どっちを取るかですね。

ちなみに、切り替わった後の内容はJCBゴールドカード(年会費10,000円)の方が旅行保険も含めて内容は魅力的で

JCBゴールドエクステージからの切り替えでゴールドカードになると何が違う?
JCBゴールドエクステージに入会すると5年後、初回更新時に審査のうえ自動的にJCBゴールドへ切り替わります。年会費の大幅アップに内容はゴールドカードらしい物に変わっているかを検証してみたいと思います。ご覧下さい。

このプライムゴールドはゴールドに切り替わってもあまり内容自体は変わりません

ただ、年会費の割引きがゴールドの場合もあり、最大で4,000円まで下げることが可能となっていますから

切り替え後も含め

本当のライバルは年会費3,000円のミライノカードGOLD(JCB)ではないかと感じています。

ミライノカードGOLD(JCB)最大の特徴は海外旅行保険/家族特約もあり
充実の海外旅行保険が付いたミライノカードゴールド、QUICPay(クイックペイ)機能付きで普段の買い物もスピーディーにでき海外でJCBのサービスも利用できるこのカードの特徴を紹介します。