マニラ・パサイからバギオへビクトリーライナーバスのレギュラーエアコン車

エアコン、冷房が苦手な私はノーマル車(レギュラーエアコン車)でマニラのパサイからバギオへ行くことにしました。

ビクトリーライナーのホームページでバギオ行きの時刻表を確認し

AM6:00のバスに乗ることにします。

バギオまでの行きとパサイまでの帰りの往復を紹介したいと思います。

ビクトリーライナーパサイバスターミナル(マニラ)

AM5:30ターミナル到着

宿泊先のマカティのホテルからGrabタクシーで行き、早朝5:30にパサイターミナルに到着。

*Grabの登録と使い方を書いています

フィリピンでグラブタクシー(GrabTaxi)の登録をし金曜日の夜に使ってみたら
フィリピンでGrabの登録をやり直してパサイバスターミナルからマニラ空港ターミナル1までグラブタクシーを利用しました。登録方法やアプリの使い方の紹介ですが他にも金曜日の夜のマニラ周辺の様子など参考になるかと思います。

まだ薄暗く

タクシーがターミナルのゲートをくぐると、右側に空港行きのプレミアムバスが発車するところでした。

暗い

パサイターミナルの PASSENGER ENTRANCE から軽く荷物チェックを受け中に入って行くと

早朝ですが結構人がいますね。

入ると

一番奥にあるチケットブースの手前に時刻表が置いてあり

バギオ行きは30分から1時間に1本の割合となっていますが、HPとはちょっと違っていましたので

利用される前にVICTORY LINERのオフィシャルサイトで最新の時刻表を確認して下さい。

片道か往復、出発地と目的地、日付、人数を選択して「旅行を予約する」をタップすると時刻表が表示されます。

*マニラ空港からの人はこちらをどうぞ

Grab(グラブタクシー)乗り場まで簡単に行けるマニラ空港ターミナル1
フィリピン・マニラ空港ターミナル1に到着してからグラブタクシー(Grab taxi)乗り場まで深夜でも全く危険を感じずにたどり着けましたので、その道順と到着ロビーの両替、ATM、SIMカード、グラブタクシー乗り場など地図付きで紹介します。

バギオ行きバスチケット

チケットブースは行き先ごとに分かれていて一番右がバギオ行きです。

チケットブース

「バギオ」と言って購入、460ペソ(この時のレートで1000円弱)でした。

指定席ですのでシートナンバーも書いてあります。

チケット

トイレは時刻表の近くにあり、BAGUIOと書かれた辺りのベンチに座っていると

ちょうど6時ごろにバスが入ってきました。

バギオ行き

車内の座席はこんな感じで、いたって普通で

座席

通路側に座席ナンバーが書かれています。この日はすいていました。

ナンバー

荷物がある人は乗車前に、バスの横にトランクがありますのでスタッフに預けて下さい。

*フィリピンのATM使ってみました

フィリピン・マニラ空港ATMでキャッシング~JCBカードで手数料無料に
フィリピンでのペソへの両替、やはり空港ですると思いますので現金両替の場合とATMでクレジットカードのキャッシングやデビットカードでの引き出しの場合ではどれが最もお得なのか、マニラ空港ターミナル1で試してみましたのでご覧下さい。

ビクトリーライナーバスでバギオへ

6時15分ごろに出発。

これから出勤であろう人や早朝道路を清掃している人などマニラの朝の風景が見れます。

ジプニー

早くもちょっとした渋滞があり

渋滞

出発してしばらくするとスタッフがチケットのチェックに来ますので購入したチケットを見せ、1枚はスタッフが持っていきます。

高速を降り、出発から約3時間後の9時ごろに休憩があり

マックの後ろ側のビクトリーライナーのドライブイン(ターミナル)で約15分間でした。

マック裏

その後も街中を走ったり、

道路

自然一杯の中を走ったりして、初めてフィリピンに行かれる方は外を見ているだけでも結構楽しめるのではないかと思います。

車内ではさらにフィリピンの音楽が流れていたりしまして

途中

2回目の休憩所ではトイレ使用料5ペソがかかり、やはり約15分。

ミスタードーナツなど日本でもお馴染みのお店もありますがフィリピンならではの食べ物、お菓子などありますので

是非チャレンジしてみて下さい。

ドーナツ

朝のうちは少し寒く感じましたが、その後はエアコンの温度もちょうど良く

途中で人が乗ってきますのでいつの間にか満席になっています。

*フィリピンのSIMカードの設定方法です、参考になれば

フィリピンGlobeのSIMカード購入からロード、プランの登録まで解説します
フィリピンでGlobeのSIMカードを購入しセットからロード、プランの登録までやる場合の設定方法ご紹介します。空港で購入したプランの期限が来てしまった場合もロードカードを購入してロードから設定出来ますので参考にして下さい。

マニラからバギオは約7時間

美しい山々が見えると、バギオはもう近くです。

バギオの山

そして出発からちょうど7時間、

バギオのターミナルに到着、休憩が2回あったので腰痛にもならず快適でした。

ビクトリー到着

ここからバギオの中心ともいえるバーナム公園へはちょっと距離がありますが、タクシーで行ってもメーターを使ってくれますので結構安いですしGrabも使えます。

*コルディリェーラの棚田群へ行く方はこちらもどうぞ

フィリピン世界遺産の棚田/バギオからバナウェへの行き方とバタッド(前編)
フィリピンといったら美しいビーチで有名ですが、ルソン島の北部には「天国への階段」とも呼ばれる世界遺産・コルディレラの棚田群があります。バギオからバンでバナウェを経由して最終目的地バタッドヘ向かっています。ご覧下さい。

夜の様子ですが、公園も坂になっています。

坂

週末だけかもしれませんが夜9時から近くでナイトマーケットが開催され賑やかで

ここはナイトマーケットではなく、ちょっとしたイベントスペースなんですが

フィリピンらしく(?)ガンガンに音楽が流れています。

夜

この日は、中心地からは少し離れますがSkyline Sevenというゲストハウスに宿泊。

スタッフもこの時泊まっていた北部からの人もいい人ばかりでした。

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早朝のバギオ、空が本当にキレイで

空が青い

夜中や早朝は結構寒いですので長袖が必要です。棚田のあるバタッドより全然寒かったです。

バギオ大聖堂。

大聖堂

バギオは本当に坂道が多く、

グーグルマップで見ると歩いて行けそうだなと思っても意外と大変ですから

多くの人はタクシーやジプニーが移動の手段になっているようで、場所によっては道路を横断しようにも車が途切れないです。

ビクトリーライナーでバギオからマニラ(帰り)

AM7:20のパサイ行きに乗ろうと7時にターミナルに到着。行きと同じところです。

軽い荷物チェックを受けスタッフにチケットカウンターはどこか聞いたところ、行き先を聞かれ

そこのベンチで待つようにと言われます。7~8人既に待っていました。

待つ

しばらくするとパサイ行きのバススタッフが呼びに来て、

みなさん荷物を預け乗って行きますので私も後をついて行き、あいている席に座ります。

ちなみにチケットカウンターは2階にあり、まだ開いていなくスタッフは朝礼中のようで

これからオープンのようでした。

クバオ行きも

隣には7:40発予定のクバオ行きが止まっていて、7:20を少し回ってバスは出発しバギオを後にします。

すぐにスタッフが行き先を聞きに来て料金を支払いチケットを受け取ります。455ペソでした。

約1時間半後に行きと同じところで15分の休憩。

休憩所

帰りのルートはURDANETAの辺りから高速でしょうか、E1の道路に入り

ここからノンストップでマニラに近づいてきました。あっという間です。

近づいて

ケソンの辺りから結構道路が混んできますが

約5時間半後クバオのターミナルに到着。

ターミナル

そして出発から6時間とちょっと、パサイバスターミナルに到着しました。

ビクトリーパサイ

ノーマルエアコン車ですが結構早く着いてしまいました。

暑くも寒くもなくエアコンもちょうどよかったです。

*追記 夜、マニラに到着予定の方は少し早く出た方が良いと思います。特に平日のマニラ周辺の渋滞は凄いです

ファーストクラスよりも値段がだいぶ安いですので「エアコンが苦手」という方はレギュラーエアコン車、

いかがですか。

*ここからマニラ空港までのシャトルバスがあります

パサイ・バスターミナルからマニラ空港までシャトルバスに乗ってみた
ビクトリーライナーバスの終点パサイ・バスターミナルからマニラ空港ターミナル1までプレミアムエアポートシャトル”UBEエクスプレス”を使って移動しました。パサイ・ターミナルや車内から見た外の様子などを書いてます。ご覧下さい。