クアラルンプール空港(KLIA)から Uber/灼熱のセパン前とマラッカでも

以前Grabを利用したことがありましたのでマレーシアでもと思いクアラルンプール空港から乗ってみたのですが

予想よりも高かったためUberはどうかと思い利用してみることにしました。

マシン

クアラルンプール空港からやセパンサーキットから、

またマラッカでも利用しましたのでマレーシアでUber利用時に役立つ情報をお伝えできたらと思います。

*現在、Uberは東南アジアから撤退しているためGrabを使ってみて下さい

マレーシアでUberアプリを使う

クアラルンプール空港(KLIA)からセパンサーキット

メインターミナルとかターミナル1と呼ばれることもあるクアラルンプール空港(KLIA)からUberを利用してみます。

到着ロビー(Arrival Hall)のウェルカムゾーンのすぐ後ろ側が5番出口となっています。

5番

ここから出ますとタクシーや車も人も多いですので、

混雑

出て右の方へ(または左の方へ)行くとすいています。2~3番出口あたりがUberやGrabの車を見つけやすいと思います。

そして道路を1本渡った辺で待っていると良いです。

外

Uberアプリを開き行き先を入力します。

(操作は空港内でOKです)

行き先は

日本語で入力できてしまうんですね。

「せ」と入力すると前々日にも利用している目的のセパンインターナショナルサーキットが出てきましたのでタップします。

サーキット

空港から乗車の場合、ここ3階の到着ロビー(Arrival Hall)を出た場所が乗り場のようです。

出口のドアナンバーを選択する画面が出ますので今回は Door 2を選び「乗車場所を確定する」をタップです。

ドア2

表示された内容(金額)で良ければ「UBER Xを依頼する」をタップします。

この日はF1GP決勝前ということもあり35RM(日本円で約1000円)と高いです。「ブラック」は高級車のようです。

依頼する

また、

時間帯にもよりますが空港からだと高い印象があります。金曜日にホテルからサーキットまで乗った時など10,06RM(リンギット)や12,64RMだったりします。

ドライバーの顔写真や車種、車のナンバーが表示されますので、あとは待つだけです。

車種

到着すると「着いたよ」などメッセージが来るときもあります。車種が日本名と違っていることもあるため、車のナンバーで探せば見つかると思います。

自分でドアを開け乗り込みます。

雨

 

雨が降っていたというのも料金が高い理由の一つかもしれません。

降車時に料金を支払います。クレジットカードを登録しておけばそのままドアを開けて降りるだけです。

乗車場所によっては表示されるピンの位置が車の入ってこれない場所であったり、自分の乗車したい位置と違う場合があります。そんな時は、

スライド

ピンの位置を指でなぞって目的の場所まで持っていってから確定をタップします。

また、

待っている間にドライバーからメッセージならまだしも電話が来ることもしばしば。

どこ行く

「どこにいる?」とか「どこへ行く?」といった確認なのですが、私のことが見つからなくて電話をかけてくるのなら良いのですがちょっと面倒です。

ちなみに私が乗ったUberのドライバーはみな英語を話しました。車内で「どこから来たの?」、「バケーション?」などよく聞かれますが、

こちらが積極的に話しかけなければドライバーさんも話しませんので私のような英語が得意でない人でも大丈夫だと思います。

同じくクアラルンプール空港からGrabを利用した時のメッセージ画面。

no5

出口のドアナンバーを聞かれます。

目の前の5番出口を指定しましたが混雑が激しく、結局3~4番出口の辺りに車は来ました。

*空港到着から出口まではこちらをご覧ください

クアラルンプール空港(KLIA)到着から両替所やSIMブースを通り出口へ
マレーシアのクアラルンプール空港(KLIA)に到着してからエアロトレインに乗ってイミグレーション、荷物を受け取って出口に行くまでを紹介します。途中の両替所やSIMカードのブースの場所も書いてます。

マラッカバスターミナルから市内のホテル

空港からバスでマラッカに来るとマラッカセントラルというバスターミナルに到着します。

到着

マラッカセントラルでのUberの乗車場所は決まっているようです。

バスを降りた場所にピンを持っていこうとしても出来ませんでしたので、その決まっている場所までこちらが移動してみます。上の写真で右方向に歩きます。

正面へ

実際は直線ではなく建物に沿ってぐるっとです。

ピンの位置に来ました。ここがマラッカセントラルの正面玄関だと思います。

セントラル

ですが、ここまでUberの車は入って来ません。

30mぐらい前方へ、通りに出たところがUberの乗車場所になっているようでした。写真中央、赤いバスのあるところです。

バス辺り

地図で見ます。

黒いラインでUberの経路が示されていますが通りません。

入ってこない

後から気付きますがドライバーから連絡が来ていました。ずっと正面の所で待っていたのでキャンセルされてしまいます。

通りへ歩いて移動後、次に手配した車が来たので乗り

想像していたよりも近代的な街並みや派手な乗り物(トライショー)に目を奪われていると、10分ぐらいでホテルに到着、料金は8,83RM。

夜景

翌日もホテルからUberを利用します。

昼間

水上モスクまでは4,57RM。「安い」と思ったら近かったですが歩くと結構な距離があると思います。

水上モスクは「Masjid Selat Melaka」と言い、マラッカでは目的地をローマ字で入力しました。

モスク

*空港からマラッカへバスで行かれる方はこちらもどうぞ

クアラルンプール空港(KLIA)からバスで世界遺産の街マラッカを訪れる
予定には入れていなかったマラッカへ急遽行くことにしました。クアラルンプール空港からバスで移動しマラッカセントラルへ。滞在時間は短かかったですが世界文化遺産に登録されたマラッカの街を見てきました。

マレーシアの携帯番号は11桁と10桁の2種類ある

マレーシアでUberの登録をする場合のちょっとした注意点なんですが、

Uberアプリをインストールして開くと電話番号の入力画面が出ます。マレーシアの国番号+60の後に自分の番号を入力するとUberからコードが送られてくるのですが、

Uber

私はシムフリーのスマホを2台持っていき2種類のsimカードを購入。

見比べたら電話番号の桁数が違うことに気づき、勘違いして11桁の番号を10桁の方に合わせて(最初の0ともう1つ数字を抜いて)入力してしまいました。

当然Uberからコードは届きません。

電話番号

こんな勘違いをするのは私ぐらいだと思いますが

一応これから登録する場合は、単にsimカードに記載された番号の最初の「0」を抜いた番号を入力して下さい。

クレジットカードの登録

このままでも現金で支払いが出来ますがクレジットカードでの決済も可能ですので登録しておきます。

左上のメニューマークをタップすると左側から一覧が出ますので

行き先

「お支払い」をタップし、

「お支払い方法を追加」をタップします。

追加

 

「クレジットカードまたはデビットカード」をタップし、パスワードを設定、自分のクレジットカード情報を入力すれば登録完了です。

これで降車時に現金を用意しなくて済みます。

また、

メニューから「乗車情報」で過去の乗車履歴が見れますし、履歴をタップすると詳細や領収書も表示されます。

乗車情報

短期間のマレーシア滞在でしたがUberのような配車アプリがあったおかげで効率よく移動できました。

是非使ってみて下さい。