張家界駅やバスターミナルからもロープウェイ乗り場が近い天門山へ

張家界に着いた翌日、

銅仁からバスで鳳凰経由で張家界~鳳凰古城近くで1泊して散策と食べ歩きも
中国の銅仁市からバスで鳳凰を経由して張家界へ向かいます。特に分かりずらかった鳳凰に着いてからのバスでの古城への行き方や、張家界へのバスについて、それから1泊した鳳凰古城の街の散策なんかも紹介します。

ちょっと遅く起きてしまったので

ホテルからロープウェイ乗り場まで歩いて行ける天門山(ティエンメンシャン)へ行くことにしました。

ロープウェイ乗り場

(左の〇は私が泊まったホテルがある場所)

バスターミナルからも歩いて10分あれば着きまして

道路は強引に

ではなくて、手を挙げながら慎重に渡ります。

ケーブルカー

天門山チケット購入

ロープウェイ乗り場入り口から入って

入ったら右

右を見ているとチケットカウンターがありますから

パスポートを出して買うんですが

入り口

3種類から選びます。

  • Aライン - 行きがロープウェイで、帰りはバス
  • Bライン - 行きはバスで、帰りがロープウェイ
  • Cライン - 行きも帰りもバス

ちなみに

Aラインを「エーセン」と発音しても通じます。外人だとスタッフの方から翻訳アプリを使って対応してくれまして、

Aラインだと2時間半待ちと言われたのでBラインにしました。

チケット

チケットは確か238元(約3,600円)で

カウンターの向かいに地図付きのパンフも置いてあります。

「右へ行って右、それからバスに乗る」との事で、

天門山チケット

そのとおりに行くと左側に行列が出来ていまして

Bラインはこの行列でした。

行列

バスで途中まで

ただ、

バスがドンドン入って来ていまして、30分も待たずに乗れています。

マイクロバス

約10分で到着、と思ったら

正面右の方から階段で上がって行きチケットチェックを受けると

一度降りる

またバスでした。

周りを見渡すと、銅仁では見かけなかった欧米人が張家界にはいまして

ここで20分ぐらい待ちました。

また並ぶ

バス車内からはロープウェイも見え

「いろは坂」のような道路を進んで行くんですが、中国の人たちの反応が日本人と違っていて面白かったりします。

2回目のバスはちょっと長く乗り

天門山の階段はキツイ

着きました。

肝心な部分が曇っていて見えませんが

階段

この階段を見たら自然と準備運動していました、しかしキツイです、最後の方は急だし長いしハードな階段です。

この階段を下るAラインの方が人気があるのが分かりますね。

見えない

視界が悪く、分からないのでスタッフにチケットを見せたら

「Bラインは真っすぐ」だそうで右側を直進し始め

階段を上がり進むと

右の階段へ

長いエスカレーターに出ます。

ひたすら上へ行きますから標高が高いんでしょうね。

エスカレーター

西線と東線

そして、外に出ると左右に分かれまして

二手に分かれる

とりあえず

距離が短い左へ行ってみました、西線です。

左へ

なるべく崖側を歩き

(中央辺りを歩いても)

何も

(確か)こんなところも抜けると

抜けて

所々、人が集まっています。

ツアーの人が多く、

また個人で行っている人もどっちへ行って良いのか迷っている感じで、ハッキリ言って天門山は分かりずらいです。

ツアー

なので1日かけてゆっくり廻るつもりで行くと良いかと思います。

ケーブルカーを目指し

ケーブルカー方向

人の行く方へ歩き

(ツアーやガイドを付けている人の後を歩くというのも1つの方法かと)

ついて行き

ケーブルカー乗り場前に来まして

ここがAラインを選んだ人の出てくる場所だと思います(たぶんです)。

ケーブルカー前

右側(後ろ側だったかもしれない)の階段を上がって

右上へ

また崖側を歩き

見えない

西線方向へ行くと

西ルート

何か出てきました。

ガラスの通路

左側で5元を支払い入って行くと

5元

通路がガラスになっていました。

この赤い布カバーを靴の上から履き

保護

割れないように、じゃなくて怖いので「そーっと」行きまして

ガラスの上

下を見ると足がすくみそうになり

下を見ると

ガラスの通路はすぐ終わってくれてホッとします。

(東線にもガラスの通路はあるはず)

願い事でしょうか、

願い事

現在地です、まだ半分も行っていない・・・

まだ半分も

晴れて下が見えていたら進まないかも。

見えたら怖い

カッパを着ている人が圧倒的に多く、傘の人も中にはいまして

さらに行くと

鬼谷

ポーズも決められ、

と言いますか、よくこんなところに作ったなって感じてしまいます。

ポーズ

吊り橋が出てきました。

ちょっと揺れますが武陵源ほど人が多くないので怖さはなく

揺れる

今度は演奏している人もいるんですね。

中国ならではじゃないでしょうか。

楽器

たまに休憩所と売店があり

さらに進むと

逆からも

ピンクの建物の先には

飲食スペースとリフトのチケット売り場があり、ここが西線の最終地ではないでしょうか。

リフトでまた上る

チケットを25元(約380円)で購入し

25元

向かい側から入って

ロープウェイ

リフトに乗ります。

霧雨が降っていたので寒く(この日だけ気温が低かった)、早く着いてくれって思っていたら

寒い

意外と長く、上って行っています。

やっと着いて、次はエレベーターで少し下り

エレベーター

この(↑)横に飲食スペースもあり

ホットコーヒーもあったと思います。

中を歩き

ちなみに

天門弧仙のショーはここら辺で行われているっぽく夜8時と書いてありまして、ホテルで予約しておくとスムーズかと思います。

まっすぐ進むと二手に分かれるんですが、

インフォメーションで訊いたら左、との事で

左へ行くと

行くと、外に出て階段を降り

外に

ここも左右に分かれるんですが

警備員か警察官か分かりませんが、Bラインのチケットを見せると右を差したので並び

並ぶ

進んで行くと行列でした。

帰りはロープウェイ

下りのロープウェイ乗り場で

ここも行列

早く乗りたいのは解るんですが、中には後ろからガンガン押してくる人がいまして平気で抜いて行く人もいたりします。

真っ白

40分ぐらい待って乗れ、だんだん雲がなくなり

見えてきた

着きました。

現在2時半過ぎで暖かく感じます。

到着

トータル約6時間、

雨さえ降っていなければ東線にも行ってみたかったんですけど、寒かったというのもあって早めに降りてきました。

ガラスの通路といい、崖側といい

晴れて視界が良い場合は相当スリルがあると思います。

*武陵源もどうぞ

武陵源1日目は空中田園やアバターマウンテン、ガラスのエレベーターなど
中国の世界遺産・武陵源の1日目はメインの入り口から入ってガラスのエレベーター、空中田園、アバターマウンテン、天子山に行ってきました。特にバスが分かりずらいのでその辺を中心に、そして絶景もお見せします。