スカイチケットを使って旅の準備/タイへ行くのにベトナム航空とベトジェット

タイに行くことにしました。

前回行った時に気になっていたチェンマイなどを見る予定ですが、またファミリーマートのアイスが食べたくなったのもあります。

タイ・ドンムアン空港のATMでキャッシングとデビットカードでの引出し
バンコク・ドンムアン空港に到着してバス等で移動する前にタイ・バーツへの両替が必要です。クレジットカードやデビットカードでATMから現金を引出した場合はお得なのか2つの銀行で検証してみます。

結構本気だったりしまして

早速、航空券を手配しましたが

今回はタイなのに何故かベトナム航空やベトジェット・エアーになってしまいましたが、その理由や

スカイチケットのサイトを使う利点なんかも紹介します。

タイ・バンコク行きの航空券

バンコク行きは

東京からバンコクですと

JALやタイ国際航空、スクートなどがバンコク直行便、

乗り継ぎですと、安いところでベトナム航空や香港航空などがあります。

途中の素晴らしい景色

それから、

東京からチェンマイへも香港エクスプレス、ライオンエアー、エアアジアなどが1回の乗り継ぎで行けますが

私が気になったのはベトナム航空で

ハノイかホーチミンを経由してバンコクへ行くんですが

ハノイ・ノイバイ空港トランジット~空港内ホテル「スリープポッド2」へも
タイへの途中ハノイ・ノイバイ空港で乗り継ぎ、一旦入国し空港内のホテル「sleeppod」に1泊しましたので到着ロビーや出発フロアー、喫煙所の場所、シャワーも浴びれるラウンジなんかについても紹介します。

料金が安いんですね。

以前にもマレーシアに行った時にベトナム航空を利用しましたが、個人的に乗り継ぎが好きなのと

ベトナムに寄りたくなったという事もあり、今回もベトナム航空にしました。

*本当の目的は、ATM利用料です

ベトナムには楽天銀行デビットカードJCBが最適!ATM手数料無料で両替
ベトナムのダナンで楽天銀行のデビットカードJCBで現金を引き出した際に手数料がかかっていなく、今度はハノイのATMで引き出してみました。JCB全てかもしれないのでイオンのカードも使ってみたのでご覧下さい。

サイトを比較

私は今まで

スカイスキャナーである程度の料金とどんな航空会社があるのか、またはセール情報を見てから

エアトリや楽天トラベル、公式サイトなどへ行っていたのですが

【日本最大級の旅行サイト】楽天トラベル

今回はスカイチケットのサイトもチェックしてみました。

たまたまだったんですが

スカイチケットでは、東京発のバンコク行きが色々な時間でなんと24種類もの組み合わせから選べて

公式サイトなどでも出ない時間が選べます。

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これにはちょっと驚きまして

スカイスキャナーでも9種類しか組み合わせが無かったので、おかげで希望の時間に合致したフライトが見つかりました。

スカイチケットで予約

スカイチケットの公式サイトから

日付、行き先などを入れて検索、さらに左側の「乗換1回」にすると見やすいところにベトナム航空出てきまして

公式サイトでもバンコク行きにすると出てこない羽田発(下側)があるんですね。

スカイチケット

到着はスワンナプーム空港で

そして、

「詳細を見る」から税金や燃油サーチャージも含み、機内食と受託手荷物含んだ料金約35,000円(往復)

詳細なフライト時間もチェックし、よければ予約しますが

1点だけ注意するところがあり

現地で繋がる電話番号を入力しなければならず、宿泊先の電話番号が分かれば良いのですが

航空券を取ってからホテルを予約すると思うんですよね、通常は。

なので、その場合は

050電話アプリなどをインストールして、タイの国番号+66の後に書いておけば良いと思います、私もそうしています。

SMARTalk

チェンマイ行きはベトジェット・エアー

次にバンコクからチェンマイを予約します。

ドンムアン空港からの方が便は多いですが、

今回はスワンナプーム空港ですのでLCCのベトジェットが手頃な価格であり、スカイチケットなどを通すよりも公式サイトの方が全然安く

片道12ドル(約1,300円)と表示されていましたのでVietJetAir.comからとってみました。

ベトジェット・エアー

12ドルなのは上の写真にある「エコ」で、機内持ち込み手荷物が7kgまでで受託手荷物なし

「スカイボス」にすると受託手荷物30kgを含み、ラウンジ利用もできるようですが

予約の途中でも受託手荷物などを加えることは可能で、

例えば15kgなら6,65ドル(700円ちょっと)、食事は3,46~4,32ドルなど

ベトジェットミール

となっていますから

「エコ」にして必要に応じて予約途中でも、と思います。

表示は12ドルでしたが、税金やシステム利用料など入れて片道26.29ドル。

今回はJCBのデビットカードを使って(海外利用分)

みずほJCBデビットカードは海外旅行保険が付帯しているがデメリットも
みずほ銀行の「みずほJCBデビット」には海外旅行傷害保険が付帯しています。現金代わりに使えATM手数料も節約できるこのカードの特徴を紹介します。マイナスポイントも多いですがそれを上回るメリットがあります。

約3,000円の支払いで

一応これだけでも、日本を出発前の購入ですから利用付帯の海外旅行保険が有効になります。

以上、タイへの旅の準備編でした。

時間のある時しかできませんが、いろいろなサイトを見ると新たな発見があったりして面白いと思います、

チェックしてみて下さい。