シェル-pontaクレジットカードは年1回利用で年会費無料/海外旅行保険も

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最近、ガソリンの値段が高いですよね。

いくらエコドライブを心がけていても、こんなに高いままだと生活に影響しますし、なんとかガソリン代を安くできないかと考えてしまいます。

そこで気になったのが、ガソリンスタンド系のクレジットカードはお得なのか?です。

今回はシェル-pontaクレジットカードについて調べてみました。

シェルPontaクレジットカードの年会費と申込み

シェルPontaクレジットカードの年会費は初年度無料、次年度以降は1,250円(税別)となっていますが

Ponta加盟の昭和シェル・サービスステーション(SS)で年1回以上の利用で無料になります。

実質無料と言ってもよく

家族会員とETCの年会費も無料

申込み資格は18歳以上、高校生は不可、

国際ブランドはVISAかMastercardとなっています。どちらも国内、海外とも使える場所が多いですので安心です。

シェルのスタンドでポイント2倍

Ponta加盟の昭和シェルSSでのカード利用で給油1Lにつき2ポイントが貯まります。

通常の1ポイントに加えてクレジットポイントとして1ポイントプラスで、確かに2倍ですが「100円につき」のような金額ではなく

1Lにつき」となっている点はちょっと残念ですね。

ポンタ

出典:シェル-pontaクレジットカード

レギュラーガソリンリッター145円として、仮に20L入れた場合の料金は2,900円、そして貯まるポイントは40ポイント。

2,900円で40ポイントが貯まるということは2018年6月現在、

ポイント還元率は約1,38%(40÷2,900)となります。

また、

灯油やその他商品については100円(税抜)につき1ポイント(1%)と、こちらは100円を基準としています。

Ponta提携店でポイント上乗せ

次はPonta側を見てみましょう。

クレジット機能のない普通のPontaカードに比べて、

Ponta提携店での利用で通常ポイントに、クレジットポイントとして100円につき1ポイント加算されます。

例えばローソンでは100円でトータル2ポイント、ポンパレモール(ショッピングサイト)でトータル4ポイントとなっています。

その他提携店、ポイント還元率はPonta Webをご覧ください。

提携店でない場合のVISAやMasterカードとしての利用は通常ポイント、100円(税込)につき1ポイントになりますので基本はポイント還元率1%

ニコス

貯まるのは全てPontaポイントになります。

貯まったポイントはシェルやローソンなどPonta提携店での支払いに1ポイント=1円相当として使う事ができ、

Ponta加盟店は多いですのでポイントの使い道に困ることはなさそうです。

と、ここまでポイントについてを見てきました。

全体的に1%以上ですので、結構いいですね。

それとこのカード、ロードサービスは付いていませんがネットの自動車保険(ロードサービス付き)に入られている方でしたら必要ないと思います。

*ネットの自動車保険でも結構差があったりします

自動車保険の更新が近づいてきたので一括見積もり/楽天からプレゼントも
自動車保険の一括見積もりで無料なのにプレゼントまでもらえます。今回は楽天自動車保険と保険スクエアbang!の2つを紹介、そして実際に楽天自動車保険一括見積もりをやってみましたのでご覧下さい。保険料が下がるだけではありませんでした。

では次に、海外での保険や補償について見てみましょう。

シェルPontaクレジットカードを海外で

海外旅行傷害保険

シェル-pontaクレジットカードには海外旅行傷害保険が付いています。

カードを持っていれば保険が付く自動付帯ではなく利用付帯となっていますが

*利用付帯の一例です

香港エクスプレス(HKexpress)成田空港第2ターミナルからチェックイン
香港エクスプレスで成田から香港へのフライトです。成田空港への交通費で利用付帯の海外旅行保険を有効にし、そして第2ターミナルからチェックイン、搭乗です。帰りの香港空港ターミナルについても書いていますので参考にして下さい。

これは日本を出国前に、

このカードで海外旅行代金等や空港までの交通費(バス、電車、タクシーなど)の一部を支払うと保険が付くというものです。

その補償内容は

傷害による死亡・後遺障害 最高2,000万円
傷害・疾病による治療費用 100万円限度
賠償責任 2,000万円限度
携行品の損害(自己負担1事故3,000円) 1旅行につき20万円(1つあたり10万円)限度
救援者費用 100万円限度

となっていまして、

本人会員だけでなく家族会員にも同内容の補償が付帯されているのがポイントで、

家族会員は、本人会員の配偶者・親・子供(高校生を除く18歳以上)の方3名までに限り発行可能となっています。

それから2番目の傷害・疾病による治療費用が共に100万円限度と、少し物足りないと思いますから、

もし海外に行かれるのであれば他に、保険が自動付帯のカードを一緒に持って行くことをお勧めします。

エポスカードのお得度を海外旅行保険やサポート、優待などから考察すると
海外旅行傷害保険が自動付帯するクレジットカードを探しているという方、エポスカードはいかがですか?年会費無料で持てて優待も多いこのカードのポイントなど詳細を調べてみましたのでご覧ください。ハッキリ言ってお勧め度は高いです。

ショッピングパートナー保険

このカードで購入した商品が破損・盗難等により購入日から90日以内に損害を被った場合に、年間100万円を限度(自己負担3,000円)に補償する安心サービスがあります。

海外で購入した商品はカード支払いで対象になりますが、

国内の場合は条件があります。

購入時に支払方法を分割払いかリボ払いにする(この場合は手数料がかかってしまいます)

または、

登録型リボ「楽Pay(らくペイ)」に登録してカードで支払う

登録型リボ「楽Pay(らくペイ)」リボとなっていますが、

毎月の支払額を自分で設定・変更(最高10万円)できその設定範囲内でしたら、1回払いにすればリボ払いにはなりませんので、

余計な手数料を支払わずにショッピング保険を付けることが出来ます。

さらに、この「楽Pay」、登録すると200ポイントもらえますし、毎月のカード利用で20ポイントもらえます。

くれぐれも設定額を超えないように、賢くポイントを貯めたいところです。

*JCB派の方はこちらもどうぞ

39歳以下WEB限定のJCBカードW / W plus Lは年会費無料、海外でもJCB
年会費無料で持てる39歳以下でWEB限定のJCBカード、JCB CARD W / JCB CARD W plus Lの海外旅行保険やポイント、サービス、申し込み条件など気になる部分をピックアップして解説します。なかなかお得なカードとなっていてお勧めの1枚です。

以上、

シェル-pontaクレジットカードの特徴を紹介しましたが、キャンペーン等もありますので最新の情報は公式サイトで確認して下さい。

Ponta提携店をよく使っている、または使う予定の人で海外旅行保険も付いていた方がいいかなという人に合っていて

実質年会費無料で海外旅行保険も付帯、ポイント還元率が1%以上とお得度の高いカードとなっています。

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