「スクート」成田空港チェックインから台湾桃園空港到着までを紹介します

スクート

タイガーエアと経営統合したスクートで成田空港から桃園(とうえん)空港へのフライトです。

台湾へは乗り継ぎで空港を利用しただけでしたので実質初となります。

*2018年3月 写真一部変更、削除しています

楽天トラベルで航空券購入

スクートのHPからではなく

たまたま楽天トラベルで航空券を購入しました。税込み往復22600円で20kgまでの受託手荷物が含まれていて

座席指定は別料金のためしなかったのですがスクートのHPで確認すると、

スタンダード、スーパー、ストレッチとあり、片道でそれぞれ560円、1360円、2160円となっています。

座席指定

出典:scoot

楽天トラベルのHPでEチケットを印刷して当日持っていきます。

成田空港第2ターミナル

チェックイン

スクートのチェックインカウンターは成田空港第2ターミナル(電車の場合は「空港第2ビル駅」)の3階になり

第2へのエスカレーター

チェックイン時間はフライト時刻の3時間前から1時間前までとなっていますので遅れないようにしましょう。

この時はBカウンターで

2時間半前に到着。あまり並んでいる人も多くなくスムーズに進んでいます。

カウンター

パスポートと印刷したEチケットを渡してチェックインし

私は受託手荷物はなく、機内持ち込み手荷物1個で行きましたが計量はなく

スクートのタグと搭乗券をもらいます。

ボーディングパス

スクートの機内持ち込み手荷物は現在の所

エコノミーで10kgまで、またはノートPCや手提げ袋などを含む手荷物2個合計10kgまでとなっていて

最大サイズは54㎝×38㎝×23㎝となり、3辺の合計は最大115㎝です。

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また

成田空港や台湾の空港ではウェブチェックイン、自動チェックイン機には対応していませんでしたのでカウンターでチェックインする必要があります。

出国審査から搭乗ゲート

パスポートと搭乗券を用意して入っていきまして

出発

手荷物とポケットの中身を用意されたカゴに入れ、身体検査のゲートをくぐり

続いて出国審査を受けて搭乗ゲートに向かいます。

97番ゲートでした。

遠い

結構遠いな~と思ったら、ほぼ一番奥で

搭乗開始予定時刻から約20分遅れてスクートビズの人から搭乗し

97から

フライト予定時刻は12:15。約10分遅れて出発です。

スクート機内~台湾桃園空港到着

座席や食事について

座席指定はしなかったのですが通路側で

日本語が結構聞こえましたので日本人の方が多かったと思います。

LCCですのでシート間は広くありませんが姿勢よく座れば前の席とは、この位のスペースが空き

身長約170cmの私が足を組んでもギリギリ大丈夫です。

座席

シートポケットにある食事メニューを見ていると食べたくなりますが

せっかくですので着いてから台湾グルメを味わうことに。

食事は別料金で日本円、台湾ドル(元)、シンガポールドルに対応、

私の周りに食べている人はほとんどいなかったのですが、後の方からラザニアのいい匂いが漂ってきますが、我慢です。

メニュー

scoot

機内は少し寒く感じました。毛布などありませんので長そでシャツなど持っていった方がいいと思います。

*2018年7月追記

先日、スクートの成田ーバンコク便を利用しました。往路・復路便共に機内がとても寒かったですので夏場は特に厚手の服を持って行った方が良いかもしれません。

*バンコクへの方はこちらもどうぞ

バンコク・ドンムアン空港の到着ロビーには多くの両替所、SIMカウンターが
ドンムアン空港内の両替所、SIMカウンターや、到着してから時間がある場合に時間を潰せたり食事のできるフードコート、ラウンジ、コンビニ、喫煙所など国際線ターミナルを中心にご案内します。

出発後と到着前にCAの方が入国カードが必要か聞いて回りますので、台湾に行く人はもらっておきます。

台湾入国カード

漢字と英語で書かれているので分かりやすく

短期間の旅行でしたらVisa Typeとその下のEntry Permitは空欄でOKで、ボールペンは用意していって下さい。

桃園空港第1ターミナルに到着

予定時刻14:45より少し早く桃園(とうえん)空港第1ターミナルに到着、

台湾との時差は1時間ですので3時間 約4時間のフライトでした。

乗り継ぎでなく台湾への人は飛行機を降りたら「入境檢査 Immigration 」の方へ向かい、入国手続きです。

イミグレへ

*この続きはこちらに書いてありますので是非ご覧下さい

台湾・桃園空港第1ターミナルに到着したら両替、悠遊カードとSIMの購入を
両替、悠遊カードとSIMの購入場所や方法を台湾桃園空港第1ターミナルに到着したところから紹介します。中国語が分からなくても日本語を使ってくれたり案内表を出してくれますので空港内がお勧めです。

桃園空港第1ターミナル(帰り)

帰りも軽く紹介します。

國光客運1819のバスで台北から来ましたので

桃園空港第1ターミナルから台北駅までは快適なバス國光客運を利用して
桃園空港から台北へはMRT空港線などいくつか方法があると思いますがバス停まで近く料金も安いバスをお勧めします。國光客運1819での行きと台北バスターミナルからの帰りのバス乗り場等を紹介します。

第1ターミナルに着いてからですが

バスを降りたら目の前の入り口(Departures/Arrival hall)から入り

空港入り口

右側を見ているとエスカレーターがありますので上へあがっていき

上がるとチェックインカウンターが並んでいまして

一番奥

この時のスクートのチェックインカウンターはここから一番奥の1番カウンターで

出発予定時刻6:40の約2時間半前にはチェックイン手続きは既に始まっていました。

1番カウンター

パスポートとEチケットを渡しますが

日本語で対応してくれて機内持ち込み手荷物の計量は桃園空港でもなかったです。

終わりましたら1番カウンターからは近い「登機 Boarding 」の方へあがって行って

ボーディング

手荷物検査、身体検査と出国審査を受けると

案内ボードがありますので搭乗券で自分のゲートを確認し出発ゲートへ向かいます。

*こちらもよろしければ

桃園空港第1ターミナルのプライオリティパス利用可ラウンジは24時間
台湾桃園国際空港第1ターミナルにあるプライオリティパスが使えるプラザプレミアムラウンジを紹介します。ドリンク、食事の内容やラウンジ内の様子、シャワーを浴びる時の注意点も書いてます。
台湾
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