Tポイント投資が売りのSBIネオモバイル証券(ネオモバ)のメリットは他にも

前回の記事で投資を再開する予定と言いました。

そろそろ落ちそうなので株式投資など再開してみようかと思っています
だんだん怪しくなってきましたよね世界経済。特に日本市場にとっては厳しい局面が来るのではないかとも思っていて、そんな時ですが、いやそんな時だからこそNISAなど利用して投資を再開しようかと考えています。

そして、今回は投資の準備です。

銀行でも多少の投資は始められるんですが、手数料が安いネット証券の中から今話題の

  • スマホで手軽に始められ
  • Tポイントでも投資ができる

SBIネオモバイル証券の特徴を

デメリットも交えて紹介します。

SBIネオモバイル証券の取引手数料

SBIネオモバイル証券はTポイントが使えることで話題となったわけですが、実はそれだけではなくて

通常、取引1回ごとに手数料(1回50円など)が発生するところ

少額であれば216円(税込)で済んでしまいます。

月間の取引(約定)代金合計 月額(税込)
50万円まで 216円
50万円超300万円まで 1,080円
300万円超500万円まで 3,240円
500万円超1,000万円まで 5,400円

*以下、100万円ごとに1,080円が加算される

月216円は支払うんですけど

なんと、その代わりに月200ポイントのTポイントがもらえるので実質は月16円で売買が出来ることになります。

期間固定Tポイント

SBIネオモバイル証券でのみ使える

ただし、

もらえる200ポイントは期間固定で月額に充てることはできなく

実際には毎月216円をクレジットカートで支払い、そしてもらった200ポイントはSBIネオモバイル証券でのみしか利用できないので

株などの購入に使うことになりますが、

単元未満株

ここで、

SBIネオモバイル証券のもう1つの特徴に、”単元未満株(S株)でも買える”というのがあり

通常ですと100株とか1,000株単位(単元)で購入するんですが、これにこだわらずに100株とか1,000株未満でもよくて

1株でも

出典:SBIネオモバイル証券

1株からでも買えるんです。

初心者の練習にピッタリ

ということは、

自分のお金を一切使わずにもらった200ポイントだけを、またはこの200ポイントに持っているTポイントをプラスして

(その場合にはログイン後にTポイントの連携が必要)

買うことも出来てしまいます。

Tポイント

いきなり~万円、~十万円も使って株を買ったのに、株価が下がって行ったりしたらダメージ大きいですよね。

それが

ポイントだけ使って毎月少しづつやっていれば、実質月16円の手数料がかかるだけで、

リスク商品である株式が”ほとんどリスクの無い”ものに変わってくるとも考えられますから

初心者の練習用には最適です。

手軽に

Tポイントは1ポイント=1円として利用でき

1ポイント以上、1ポイント単位で使えますが

Tポイント使っていない、Tカード持っていない人でも全く問題なく利用できます。

Yahoo!ショッピングなどの期間限定ポイントは?

それから、Tポイント使っている方ですと

ヤフーショッピングやヤフートラベルなどで期間限定ポイントが結構貯まると思うんですが

SBIネオモバイル証券以外で貯まった期間限定ポイントは残念ながら使えません

ここはデメリットで今後に期待したいところで

他にも

SBIネオモバイル証券のその他の特徴

投資商品は限られる

SBIネオモバイル証券で買えるのは、この3つに限られ

  • 国内株式
  • 国内ETF(上場投資信託)
  • REIT(不動産投資信託)

国内中心です。

ETFの中には米国、ユーロ、英国、太平洋、中国、インド、ロシア、ブラジルなど海外関連も多少ありますが

ちょっと高いものが多いです。

海外

また、

投資本来の意味からすると、”期待・応援する企業にお金を出す”のが基本ですから

自分の好きな商品・サービスを提供する身近な会社の株を買っていくのが自然だと思いまして

国内中心の3つだけというのは、

選択肢も多くなく、逆にメリットにもなります。

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NISA(ニーサ)に対応していない

NISA(ニーサ、少額投資非課税制度)に対応していないのはちょっと残念です。

NISAとは、購入した商品の決済時の売買益や受け取る配当金に税金がかからない制度ですからあった方が良いんですが

年間120万円まで使うことが出来るので、

これもポイント投資で慣れてから、

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)で単元未満株の購入~高いのは手数料?
SBIネオモバイル証券(ネオモバ)で実際の取引をしてみます。どうやって銘柄を探すかから、Tポイントだけを使って単元未満株(S株)の購入や購入時に表示される金額の意味、現金も使う場合の入金方法も紹介します。

例えば、

どういった時にどういった商品の価格が上がるのか、下がるのか

など分かってきたらSBIや楽天、GMOクリックといった別の証券会社で現金を使ってNISAにチャレンジしてみる、

の方がお勧めです。

その他、

  • 口座開設はスマホからでも簡単・無料で出来て
  • アプリではなく、サイトからログインする

のもメリットですね。

以上、

SBIネオモバイル証券の特徴を紹介しましたが、すでに投資をガンガンやっている人には物足りなく感じると思います。

あくまで

これから投資をと考えている人たちに投資に慣れてもらうためのツールを提供した、

といった位置づけではないでしょうか。

*ネオモバの口座開設のやり方です

SBIネオモバイル証券(ネオモバ)の口座開設手順とTポイント連携について
SBIネオモバイル証券の口座開設とTポイント連携について特に聞きなれない言葉であるインサイダーや、配当金受取方法・源泉徴収区分の選択、本人確認書類のアップロードなどに説明を加え、スマホで申し込んでいます。