上海浦東空港到着からATMの場所と操作方法(キャッシング他)第2ターミナル

羽田からピーチ(Peach)の深夜便で上海浦東空港第2ターミナルに早朝到着。

ピーチ(Peach)羽田~上海浦東/チェックインから搭乗まで往復でご紹介
羽田空港から上海浦東へピーチの深夜便で行きます。チェックインカウンターや搭乗ゲートまでを往復でご紹介しますので浦東国際空港第2ターミナルからも参考にしていただけたらと思います。

ホテルのチェックイン時間までは結構な時間がありますので

この日は地下鉄で行ける観光名所をまわってみることにしました。

まずは中国に入国し、

それから人民元を手に入れるためATMを探します。

今回はデビットカードでの引き出しとクレジットカードでのキャッシングをしてみたいと思います。

上海浦東空港到着

飛行機を降りたら「Baggage Claim」「Arrivals Exit」と書いてある方向へ行きますが

この空港広いですのでイミグレまでは距離があります。

長い

しばらく歩くと入国審査場(イミグレ)に出、「Foreigners外国人」の矢印が出ていますのでそちらに並び

約20分ぐらい待ったでしょうか、

パスポートと機内で書いた入国(ARRIVAL)カードを渡します。

顔写真を撮られパスポートと一緒に入国カードの半分(DEPARTURE CARD)を返され、終わりましたら真っすぐ進むと荷物受取場がすぐにありまして

乗ってきた便の荷物レーンが表示されていますので確認し荷物を取ったら、

何も申告するものがなければ緑の「Nothing to Declare」から到着ロビーに出ます。

*HSBCのATMが入国審査場の前後にあり両替窓口も荷物受取場にあります

第2ターミナル到着ロビー

そして到着ロビーに出て右へ出るとすぐ

向かい側に中国工商銀行のATMが2台並んでいるのが見えると思います。

空港ATM

今回はここで人民元を引き出しました。

操作方法は次の項で紹介します、といっても日本語表示での操作が可能ですので問題なくできると思います。

また、今回は到着ロビーに出て右へ行きましたが出口によっては左かもしれません。いずれにせよ横に広がる到着ロビーの中央辺りに行けば見つかるはずです。

そしてここから地下鉄やリニア、バス乗り場への案内表示が出ていますので目的の場所へ向かえまして

地下鉄へ

案内板に沿ってこの中央の通路(五洲中路 Wuzhou Middle Path)を真っすぐ進み

meeting pointを過ぎるとエアポートバス乗り場(長距離バスとは別)への案内表示、

さらに行くと中央にマッサージが受けられる建物がある円形の広いスペースに出ます。

中央

この両側にリニアと地下鉄の改札、チケット売り場があり

また、マックやスキヤなど日本でもお馴染みの店や中国の店、右側にも色々あり早朝からやってるお店が多かったです。

フードコート

LCCですと食事は別料金ですから、この時間から開いていると助かりますね。というわけで一休みしながらSIMの入れ替えをして地下鉄で移動しました。

*地下鉄で朱家角と七宝に行っています

上海地下鉄1日乗車券を使って浦東空港から朱家角と七宝の水郷を訪れる
上海浦東空港に早朝到着。ホテルのチェックインまでは時間がたっぷりありますので地下鉄で行ける水郷2ヶ所、朱家角と七宝に行ってみることにします。地下鉄1日券(カード)を購入し出発します、ご覧ください。

中国のATM操作方法とキャッシング手数料

中国工商銀行(ICBC)ATMの操作方法

到着ロビーに出るとある中国工商銀行のATMの操作方法です。

ATM

  • 右側の差込口にカードを入れます。
  • 画面右下の「OTHER LANGUAGE」をタッチ。

他言語

  • 日本語をタッチします。
  • 下にあるボタンで暗証番号4桁を入力後、右下から2番目のグリーンのボタン「Enter 輸入」を押します。

エンター

  • 画面の「お引き出し」をタッチ。
  • クレジットカードの場合は「クレジットカード」、デビットカードの場合は「預金口座」をタッチします。

クレカ

  • 金額を指定します。100、500、1000、2000、5000とあり単位は人民元になっています。
  • 現金が出てきますので取り。
  • 「取引控え印字」をタッチしてレシートをとります。
  • 最後に「カードを返す」をタッチすればカードが出てきますので忘れずに。

*画面操作の際「タッチ」と書きましたが実際には画面の横にあるボタンを押します。

ボタン

この中国工商銀行のATMは今回行った上海ではよく目にしました、

特に地下鉄の乗り換え通路に設置されていますので見つけやすいです。

中国工商銀行

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キャッシング手数料と繰り上げ返済について

それと、同じ日に人民元を引き出したわけではないので参考程度に見ていただきたいのですが、

1000元を引き出した場合のこの時のレートです。

中国JCB

JCBのクレジットカードでキャッシングした場合

利息236円を含み17,399円でキャッシング手数料は無料で

帰国後、

JCBのインフォメーションに電話して繰り上げ返済を申し込んだ場合、17,230円(振り込みが必要)になりました。

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JCBオリジナルシリーズ

仮に10,000円をキャッシングした場合は約580,38元

ネットバンク等のデビットカードがありますと(口座を持っていると)他行へも手数料無料で振込出来ますので

1枚持っておくといいと思います。

SBIのデビットカードにマスターブランドが仲間入り、切り替えるべきか?
住信SBIネット銀行のデビットカードにマスターブランドが仲間入りしました。VISAブランドを使っている人は切り替えた方が良いのか、特徴やスマートプログラムなども含め検証してみたいと思います。

次に、

住信SBIネット銀行のVISAデビットで引き出した場合、海外事務手数料2,5%で427円を含み17,532円でした。

仮に10,000円を引き出した場合は約570,39元となります。

中国SBI

そして、

羽田空港にあった両替所のレートが18,85(10,000円が530,50元)、浦東空港内荷物受取場にあった両替所が10000円が545,18元と表示されていました。

ここから手数料が引かれるのかは分かりませんが、

この時点でATMで引き出した方がお得なのが分かりますね。