ビーチリゾートのシアヌークビルをあとにしてカンボジアの首都プノンペンへ向かいます。
ビーチ以外、シアヌークビルの町中のゴミゴミした感じやトゥクトゥクの値段交渉などに嫌気がしてきてしまい
早く次の目的地であるプノンペンの街が見たくなってきました。
バスで行ってみます。
目次
シアヌークビルからプノンペンへバスで
シアヌークビルのバスターミナル
シアヌークビルからプノンペンへ当初は列車で行こうかと考えていましたが
宿泊先でグーグルマップを眺めていましたら歩いて行けそうな場所にバスターミナルがあります。
小雨の中10分ぐらい歩くと右側に駐車場があり、
奥にバスが見えたので行ってみると
右側の建物の側にチケットカウンターがあるのかと思いましたが左のバスの後ろにあり、
「プノンペン」と言うと料金は8ドルでした。
ちょうど出発するところで、奥のバスに乗り込んだら直ぐに発車(AM9:00)。
シアヌークビルからプノンペン
ほぼ満席で外の気温が高くなかったのに冷房がかかっていて、ちょっと寒かったです。
またしても雨が強くなってきて、
シアヌークビルの町中は冠水しているところが多く
だんだん町を外れるにつれ道は良くなってきますが、相変わらず車内は寒いままで
エアコン吹き出し口にティッシュをちぎって詰め、ちょっとは快適に。(降りるときには取っています)
4号線をひたすら走り11時ごろに20分の食事休憩、まだ食事するには早いですよね。
バス車内では特に音楽や映画が流れているわけではなく、個人で音楽を流している人がいたりします、それに合わせて歌う子供が元気なこと。
その後、パン屋の前で2回目の休憩がありプノンペン空港の横を通り
プノンペン到着
3時半ごろ、プノンペンのバスターミナルに到着、6時間半かかっています。RITH MONY Transportという会社でした。
ここからは、近くにいたバイクタクシーでメコン川沿いの宿泊先まで移動しました。
日曜夜のプノンペン、王宮前やメコン川の散歩道は凄い人で賑わっています。車、バイクなども途切れず。
早朝に散歩中には、ワットプノン周辺の建物の色がカンボジアを感じさせ
多くの人が川沿いで太極拳やダンス、ウォーキングなど朝から活動しているのが見れます。
私は散歩の後、朝食をとりGrabで観光とイオンモールに買い物に行っています。
*米ドルの外貨預金をして手数料が戻ってくるデビットカード支払いをしてみました

シェムリアップからシアヌークビル(ロンサレム島も)、
プノンペンと来ましたが
プノンペンで見たキリングフィールドとトゥールスレン大虐殺博物館のインパクトがあまりにも強く、他がかすんでしまうほどでした。
両方とも日本語音声で解説を聞きながら見ることが出来ますし、
入場料はそれぞれ8ドル、6ドルで、
衝撃的な場所ですがカンボジアに行ったら是非訪れてほしいところです。
プノンペンからシェムリアップへバンで
プノンペンのバンターミナル~予約
シェムリアップへ戻ります。
メコン川沿いを王宮の方から北へ行き、写真にあるような散歩道がなくなった先のワットプノンのちょっと手前の
左側にLarryta Expressというバン会社があります。
散歩中にバンが止まっているのを見つけて翌日朝の便を予約しました。
料金は11ドルで、
プノンペンからシェムリアップへは、朝6:30から夕方の18:30まで30分おきに出ています。
夜や夜中に移動したい場合は、すぐ近くにRithy MonyやMekong Express、Giant Ibisなどバス会社が数社ありますのでそちらを利用されるといいと思います。
プノンペンからシェムリアップ
翌朝、カンボジアに来てからずっと雨でしたので久々に見る太陽が嬉しかったりしまして
メコン川沿いを歩いて昨日のバン会社まで10分ぐらい歩き、
ちょっと待つとバンに乗り込み開始です。席は自由席で7時ちょうどに出発、車内は満席ではなく80%位で、水とおしぼりがもらえます。
スピードは結構だしますが車内はエアコン控えめで快適、
8時過ぎに食事休憩があり、
10時前にも休憩がありました。
トイレは向かい側のホテル1階にあるレストランで借ります。
湖や草原、独特な家々を見ながら進み、
予定では12時半シェムリアップ着予定でしたが12時には着いてしまいました。5時間ですが全く苦痛ではなかったです。
以上、
カンボジアでの2回の移動を一気にご紹介しました、昼間に移動するなら時間もかからないバンがお勧めです。
*タイでも使える東南アジア周遊SIMについてはこちらを

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