nifty WiMAXのギガ放題はキャッシュバックか@nifty使用権か、それとも

nifty WiMAX(ニフティ・ワイマックス)は現在、

「23,100円キャッシュバック」と「@nifty使用権700円×36ヶ月間プレゼント」の選べる2つのキャンペーンを行っています。

@nifty WiMAX 30,000

出典:@nifty WiMAX(ワイマックス)

 キャッシュバックは分かりますが

@nifty使用権って何だろう?と思いますよね。

というわけで、

@nifty使用権についてや、どちらを選んだ方が得か、他社のプランはどうかなど書いています。

*価格は税別で、2019年6月の情報に更新・追記しています

@nifty基本料金について

nifty WiMAXは他の@niftyサービス、

例えば@nifty光やnifty auひかり、@nifty withドコモ光などニフモのSIM使っている人にとってはメリットが大きいです。

それは、

@niftyのサービスを利用する時には「@nifty」に入会することとなり基本料250円が月々かかってきますが、

すでに利用している人はnifty WiMAXを契約してもこれがかかりません。

なので、それ以外の人にとっては

あまりメリットがありませんので他社、特にGMOとくとくBBの方が全然お得に使えます。

GMOとくとくBBのキャッシュバック型ではない月額割引プランは実際いくら?
GMOとくとくBBのWiMAXにはキャッシュバック型ではない月額割引プランがあり、3年と2年のプランが存在します。キャッシュバック型との料金比較やどのプランが合っているか、など書いています。

nifty WiMAXの選べる2つのキャンペーン

23,100円キャッシュバック

まずはキャッシュバックの方から。

どちらのキャンペーンも3年プランが対象ですから、

ギガ放題3年プランで機種はW06、利用登録が月初めだったと仮定した時のキャッシュバックを受けた後の金額で示しています。

初期費用 3年間トータル 月々
@niftyサービスを利用している 3,000円 123,140円 約3,328円
@niftyサービスを利用していない 3,000円 132,140円 約3,571円
GMO キャッシュバック 3,000円 123,669円 約3,342円

*3年間トータルに初期費用は含めていません

同じくキャッシュバック型のGMOとくとくBB(キャッシュバック額32,050円)と比較してみましたが

他の@niftyサービスを利用している場合はniftyの方が若干安く

基本料250円かかった場合は平均的です。

機種は新し目の4種類(モバイルタイプのW06とWX05、据え置き型のHOME L02と01)から選択で、

モバイルルーターのクレードルは別料金(他社も同じ)。

ルーター

キャッシュバックの受取り

それからキャッシュバックの受取りについては

@nifty入会時に発行されるメールアドレスに連絡が来て、そのメールに従って受取口座の登録をすれば、

端末発送月を含む12ヶ月目に振り込まれます

普段使っているメールアドレスに案内が来るわけではないので、GMOとくとくBBと同じで注意が必要ですから、

GMOとくとくBBのキャッシュバックを受け取るためにやる事はコレだけ
高額キャッシュバックが理由でGMOとくとくBBのWiMAX2に加入された方は多いのではないでしょうか。そのキャッシュバックが受け取れなかったなんて事がない様に事前に準備しておきましょう。

キャッシュバックの受取りやすさでいうと

普段利用しているメールアドレスに連絡が来るBIGLOBEの方が安心だと思います。

BIGLOBE WiMAXでW06の申し込み/最新端末の設定や速度を中心に紹介します
30,000円キャッシュバックキャンペーンを行っているBIGLOBE(ビッグローブ) WiMAX 2+に申し込みました。3年プランのギガ放題の料金や申し込み、最新端末W06の設定や速度、使い勝手について書いてます。

もう1つ、

端末発送月を含む6ヶ月目までにサービスを解除(WiMAXを解約)したりプラン変更の申請をした場合や

キャッシュバックの振り込みが完了する前に@niftyを解約した場合は、キャッシュバックの対象外となってしまいますので

これらも覚えておいて下さい。

@nifty使用権700円×36ヶ月間プレゼント

では、気になる@nifty使用権の方です。

nifty 700x36

これは、

その月の請求額と使用権700円を相殺した残額を支払うもので実質”割引”と同じ

使用権700円が相殺された金額をキャッシュバックの場合と同じ条件で見てみますと

初期費用 3年間トータル 月々
@nifty WiMAX 3,000円 130,040円 約3,515円
GMO 月額割引 3,000円 124,830円 約3,374円

先程と同じくGMOとくとくBBの

今度は名称は違いますが似たようなプランの「月額割引」との比較で、@nifty基本料金250円がかかっていますのでGMOに比べると高くなりまして

GMOとくとくBB WiMAXが安いのは分かったけどプランはどれを選べばいい?
GMOとくとくBB WiMAX2+にはキャッシュバック、月額割引、得の極み、の3つのプランがあり選ぶプランによって料金が違ってきます。どのプランが最安なのか、そしてそのデメリットも紹介します。

こちらも@niftyサービスを利用している場合は、月250円下がるはずで

トータルで約121,000円です。

auスマートバリューmineとギガMAX月割り

そして、両キャンペーンとも(GMOとくとくBB、BIGLOBEなども)

auスマホ・ケータイを使っている場合でしたら

auスマートバリューmine」の適用(別途、申込が必要)で、auの月々の料金が最大1,000円割引になるところ、

UQ mobileでしたら「ギガMAX月割」で、UQ mobileの月々の料金が最大300円引きになる、

地下やビル内等で電波が弱くなった、または圏外の時に使うハイスピードプラスエリアモードが無料で使える(2年プランを除く)ところも

他プロバイダーと同じで

公式サイト等でエリアを確認後使ってみて下さい。

@nifty WiMAXは初月無料ですので、月初めに申し込むとお得で

支払はクレジットカードのみです。