銅仁から苗王城へ行って来ました~行きはバスで帰りは怪しい(?)車で

TBSの「世界ふしぎ発見」で取り上げられた貴州省の苗王城です。

入り口

列車で銅仁に早朝到着し、ホテル・星期8酒店にチェックイン、

重慶北駅から貴州省の銅仁へ夜行列車で移動/チケット買うまでが大変でした
重慶北駅から銅仁へ電車で移動することにしました。南広場が工事中で北広場へ行きますが迷い、なんとかチケットを購入することが出来ましたのでその様子と駅構内や電車内、それから銅仁市の街も少しですが紹介します。

眠いですがシャワーを浴び、

スマホの充電をして早速向かいます。

ホテルのスタッフに教えてもらったバスターミナルは駅からも近くこの辺に泊まると便利だと思います。

銅仁

と言っても

駅周辺はホテルだらけでした。

*途中まで九龍洞の記事と同じ写真を使っています

銅仁バスターミナルから

金銅国際ビルの地下にバスターミナルはありまして

金銅国際ビル

横から下って行きます。

下へ

窓口がありますが、ここは素通りして進むと

素通り

縦長の広いターミナルで

ズラーっと

左側の手前の方に苗王城行きありました。

私が到着した時はバスはなく、20分ぐらい待っていたら入ってきた(右側のバス)ので苗王城の文字を見せて確認し乗り込みます。

苗王城

しばらくして発車しまして

チケットは買わなかったんですけど、本来は奥のカウンターで先に購入するのかもしれません。九龍洞の時はそうでした。

中国・貴州省3日目、予定には入れていなかった九龍洞へ(世界第2位らしい)
中国・銅仁からバスで気軽に行ける九龍洞(九竜洞)へ向かいます。チケット購入からカート、そして歩きまして九龍洞の入り口に到着。ガイドについて入ると最初は派手さだけが目立ちますが徐々に洞窟内の広さに圧倒されます。

乗っていると

建設中の建物がやたらと目に入ってきまして

建設中

なんと、途中で検問で止められます。

警察官が車内に来て、どうやらシートベルトらしかったですが他のバス、タクシーも止められていました。

苗王城入り口前に到着

睡魔に襲われながらも、45分位でこの大きな門の前に到着しました。

立派な門

降りたのは5人だけで、10人ぐらいはまだ乗っています。

ドライバーに20元を支払い、真っすぐ歩いて行き

歩きはいない

途中、バギーに乗れるコースなんかもあったり

お店もあって

途中

そして、茶畑が綺麗でした。

茶畑

10分ぐらい歩くと駐車場が見えてきまして、

建物内でチケットを購入します。

駐車場

チケット購入とカート

窓口で翻訳アプリと中国語を書いたノートを駆使して

パスポートを渡しチケットを購入、往復のカート代と入場料で60元でした。

カート

平日で空いていたからか、

スタッフも笑顔でアプリを使って、一生懸命説明してくれていました。

後はチケットを見せ指さしでカートを確認し、入り口前まで。

到着

*SIMカードは上海へ行った時にも使ったチャイナユニコムの物が5GBに増量されていましたで今回も。安定感抜群です。

「中国聯通香港」と「Three中国・香港・澳門」のSIM2種類の特徴と設定
中国聯通香港とThree(3)、2種類のSIMカードを日本で購入し上海、杭州で使ってみました。古い機種の場合ローミングON、APN設定だけではネットに繋がらなかったため対処法も含め設定方法を中心に書きました。

苗王城

チケットを見せ入って行くと

これが苗王城のシンボルですね。

入り口

中をブラブラ歩きながら、

まだ何も食べていなかったのでポテトやアイス(30℃以上と暑かった)をいただきながら

石畳

(中は結構ツアー客も含めて人がいます)

奥の方まで行くとニワトリの鳴き声が響いています。

本物ではないですが弓矢で何かを狙っていて、まさかニワトリだとは!

弓矢

写真があまりなく申し訳ないんですが

他にも有料でショーが見れます(後ろのトイレの方からも入れるので、たぶんお金払ってない人もいるはずです)。

それから、

遠くの方に古い民家が見えたので苗王城はおそらく、それを再現して最近作ったのではないかと思われます。

帰りは怪しい車で

帰りもカートと歩きで、

そして、大きな門の前で銅仁行きのバスを待ち始めると中国製(?)の黒いSUVが私の前に止まり何か言っています。

男女2人組で「乗って行きなよ」って感じなんですが、怪しいですよね。

しかし、

睡眠不足な私は一刻も早くホテルに戻って寝たかったので乗ってしまい、助手席の女性が簡単な英語で「どこに行く?」

と何回も訊くので

「トングレン(銅仁)ステーション、ゴーホーム」と適当に答えて

「いくら?」と訊いたら20元で

そして、本当に駅まで来て20元で済んでしまいました。

銅仁駅

こんなこともあるんですね、

こっちから「いくら?」と訊いたのが良かったのでしょうか、でも本当は乗らない方が良いです。

以上、変な終わり方で申し訳ないですが

正直言いまして苗王城で一番印象に残ったのは、一面に広がる茶畑でした。

*同じ銅仁から行ける梵浄山の方が個人的には数倍おすすめです

中国・銅仁からバスで梵浄山へ/世界遺産にも登録される貴州省の岩山に挑戦
中国の銅仁市から世界遺産である梵浄山へのツアーではなく個人での行き方、登山の様子など紹介します。前日にバスチケットを購入し朝から出発、情報がないため不安でしたが天気も崩れず素晴らしいトレッキングが出来ました。