気に入ったギターは長持ちさせたい、というわけでたまにはメンテナンス

愛用のギター、手入れしてますか?

指の滑りをよくするFinger easeなんかは皆さん使っていると思いますが、弦のサビ予防にもなりますし。

これ以外って、どうですか。

フィンガーイーズ

私は今まで、

特に若い頃は全くしていませんで、そのためかネックが曲がってしまったなんてことが何度かありました。

今持っているギターは古いですが本当に気に入っているので、このコンディションをキープさせるため、

また、より良くするために簡単にできるメンテナンスをやってみます。

ギターのボディをメンテ

まずはボディです。

今回、弦を交換するのでテールピースなど外せるものは外して

ポリッシュ

ポリッシュで磨く、といいますか汚れを拭き取ります。

実は今回、初めて使いました。

ボディに直接スプレーしてタオルなどで拭くわけですが

泡

このスプレー、

こういった黒とか白、赤など塗装されたボディにはあっています。ただ、木目のギターってありますよね。

オイルフィニッシュのギター。

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その場合はケンスミスのCLASSIC WAX POLISHなど、専用品を使う必要がありますので注意してください。

指板の手入れにレモンオイル

次は、指板です。

私のギターはローズ指板なんですが、これ、塗装されてないので湿度の影響をもろに受けますからここは保護しなければいけません。

レモンオイルを直接、指板に垂らし

レモンオイル

ティッシュなどで伸ばして5分位放置します。

結構タップリ付けてOKです。

タップリ

今回は前のが残っていたのでレモンオイルを使いましたが、オレンジオイルでも構いません。

最後にティッシュやタオルなどで拭きとって完了です。

拭き取る

汚れ落としと保湿効果があるようです。

今更ですが、Finger easeは指板に直接ではなくクロスなどに吹き付けてから拭くようになりましたし、エアコンの風向きは気にするようになりました。

それから、このギターは中古で安く購入したので、

ボディに木が見えてしまっているキズがあり、

キズ

ここにもレモンオイルを垂らしておきました。

先ほどのポリッシュのおかげでボディがちょっと輝いています。

ナットやブリッジにグリス

次はメンテではないですが、FREEDOMのグリスを使ってみます。

これも初めてやるんですが、弦の当たる部分ですね。ナットの溝やブリッジなどに付けるとチューニングが安定するそうです。

グリス

まずはブリッジに。

使い終わった弦などに少量を取って、弦が乗っかる部分にちょこっと付ければOKです。

ブリッジ

ナットの方も同じように。

テンションピンがある場合はそちらにも。

ナット

このやり方はサウンドハウスの口コミで、

”弦に付けてやっている”とあったので参考にさせてもらいました。

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あと、アームがあるギターはトレモロスプリングなどにも良いそうです。

ジャックもメンテナンス

ジャックです。

ここはたぶん、使っていればガリなど出ないと思うんですが

ジャック

たまには接点復活剤を付けた綿棒などで内側を拭いておきましょう。

ギターの下の方ですから、あまりホコリが貯まる場所ではないと思いますし、むしろシールドのプラグ側に気を使った方が良いかもしれません。

挿す

ギターとアンプを繋ぎっぱなしじゃない人は適当にプラグを挿しておいたり

また、

ボリュームやトーン、特にトーンツマミはたまに回転させた方がガリ対策になりますので忘れずに。

アンプやエフェクターのつまみ類もです。

ギターのネック

最後にネックです。

ネックのコンディションを保つのは本当に難しいですよね。このギターは買った時からネックはまっすぐで

シャーベル

今のところ、

反りも発生していないんですが、指板にレモンオイルを付ける以外はメンテなしで

唯一、弾き終わったら弦を少しだけ緩めるというのをやっているぐらいです。ただし、これも時々です。

やはり、

反るとしたら順ぞりだと思うのでネックに負担がかかる置き方(↑の写真のような)をしない、というのが対策ではないでしょうか。

逆に立てかけるのはありだと思います。

以上、自分で簡単に出来るギターのメンテナンスでした。

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