銅仁からバスで鳳凰経由で張家界~鳳凰古城近くで1泊して散策と食べ歩きも

銅仁市が凄く気に入ってしまったのですが

そろそろ次の目的地へ向かわなければなりません。

今回の中国旅のハイライト、張家界へ行きますが鳳凰古城に寄ってから行くことにしました。

特にわかりずらい鳳凰(ほうおう、現地読みはたぶんフンファン)でのバスを中心に書きました、参考になっていればと思います。

*梵浄山へのバスとターミナルが同じですので最初の方の写真はダブっています

中国・銅仁からバスで梵浄山へ/世界遺産にも登録される貴州省の岩山に挑戦⁉
中国の銅仁市から世界遺産である貴州省・梵浄山へのツアーではなく個人での行き方、登山の様子など紹介します。前日にバスチケットを購入し朝からバスでアクセス、天気も崩れず素晴らしいトレッキングが出来たと思っています。

銅仁から鳳凰へバスで

銅仁駅の真ん前に位置する

銅仁

銅仁バスターミナルから鳳凰へ向かいます。

銅仁バス

中のカウンターで

ノートにこう書いて見せ

鳳凰

(今天は今日の意味です)

または、

グーグルマップで鳳凰を表示すると中国漢字で表示されますから、それでも良いかと思います。

パスポートを出して22元(約340円)で

チケットを

時刻表は日によって違うようです。

土曜日に鳳凰行きを見た時はこうなっていましたが

  • 7:30
  • 8:30
  • 12:00
  • 13:30
  • 14:30
  • 15:30
  • 16:30

平日に乗った私は10:50のバスでした。

ちなみに、この銅仁バスターミナルからは鳳凰、梵浄山の他にも江口、吉首、鎮遠、貴陽行きなどが本数は少ないですがあります。

カウンターの左側からチケットと、荷物のチェックを通し

荷物

待合室を通り

チケットを見せると「これ」という感じで一番手前のバスを指さしましたので乗り込みます。

鳳凰行き

「銅仁-鳳凰」と表示されていまして

座席番号が1番となっていましたが、他の人が座っていたので空いているシートへ。

空いてた

スタッフがチケットを切りに来て、時間通りに出発し

ずっと下道を通って1時間ちょっとで鳳凰の広いバスターミナルに到着しました。

2階

ここは2階になりまして

ここからタクシーの人は1階に下りないとないです。

鳳凰バスターミナルから鳳凰古城へ

1泊して翌日、張家界に行くのでチケットを買っておこうかと思ったのですが

チケットカウンターの場所が分からず(翌日来たら1階だった)、諦めて鳳凰古城に行くことにしました。

バスが止まった横に1路のバスが止まっていまして

1路

この1路のバスで鳳凰古城近くまで行けます。

ちなみに、

満員になってもすぐに次のが入って来ていて、入り口で2元(約30円)を入れ

2元

終点まで乗っていればOKです。

そして少し歩きます。

川の方へ

この方向に歩くとすぐに南華門があり

南華門

ちょっと先に行くと橋の上から鳳凰古城が見えてきます。

橋の上から

あとは

グーグルマップ等でホテルを探すんですが

バス車内で予約したZhenshui Renjia Inn(鳳凰古城枕水人家客銭)が見つからなかったため、人に訊きながらたどり着きました。

鳳凰

このホテルで翌日の張家界行きのバスを予約し

80元(1,200円ちょっと)を支払いレシートを受け取りましたが

他のホテルのフロント近くにもバスチケットの案内が貼ってありましたので、どこでも大丈夫かと思います。

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張家界行きの時刻表はこうなっていました。

  • 9:00
  • 10:30
  • 12:30
  • 13:30
  • 15:30
  • 17:00

他にも武陵源(8:30と14:30)、桂林、重慶、武漢などあります。

今回の中国旅では4つのホテルに泊まりましたが、Zhenshui Renjia Innが一番静かで良かったです。

中国の観光地でホテルを選ぶ際は、

なるべく大通りや駐車スペースがあるところを避けた方が良さそうな感じがしました。

銅仁で泊まったホテルは大丈夫でしたが

重慶北駅から貴州省の銅仁へ夜行列車で移動/チケット買うまでが大変でした
中国の重慶北駅から銅仁へ列車で移動することにしました。南広場が工事中で北広場へ行きますが迷い、なんとかチケットを購入することが出来ましたのでその様子と駅構内や電車内、それから銅仁市の街も少しですが紹介しています。

張家界のホテル周辺は、

日によっては夜中でも車のドアやトランクを閉める音、話し声が響いていたので。

それと、

スマホなどの充電器はそのままコンセントに差せまして、蚊取りベープやドライヤーが置いてありました。

鳳凰古城の散策と食べ歩き

鳳凰での街歩きと食べ歩きを少し。

学生でしょうか、デッサンをしている人が多く

絵をかいてる

この町は絵になりますから最適ですね。

昼間に見るのと

建物は

夜とでは大違いです。

夜だと

夕方ぐらいが派手さが際立たなく

ちょうど良く感じました。

夕方

お店も多く

この黒いのが気になってしまい1つ買ったら10元(約150円)もしまして、味がなく

黒いの

この焼うどんと同じ値段です。

こちらは辛いですけど美味かったです。

焼きうどん

他にも食べてますが

この辺にしておきます。

鳳凰から張家界へのバス

翌日、

チェックアウト時にホテルでタクシーを頼み(スタッフがきいてくる)、鳳凰バスターミナルまで10元で

このレシートとチケットを中で交換します。

これを持って

入って左の方にいる人にレシートを見せ

(バスチケットを買う人は窓口なはず)

左

すぐ横の6番を指さしたので

パスポートと一緒に出せばチケットと交換してくれます。

6番で

入り口入ったところの右側からチケットを見せ、荷物チェックを通し

「張家界」と書いてある方へ行き待っていると

1号へ

スタッフが何か言いだし

みなさん動き出すので、ついて外へ。

張家界行き

荷物を中に入れ、乗車時にチケットを見せると

そこだよ、と座席を教えてくれます。

ほぼ満席で1時間半後ぐらいにトイレ休憩が10分ぐらい、

休憩

そして、車内はエアコンが若干強く寒かったです。

こうゆうのもくれます、

と思ったら試食で、その後販売が始まりまして

燻製

出発から3時間半で張家界の大きなバスターミナルに到着しました。

天門山行きのロープウェイの下で、多くのバスが止まっていて

張家界バス

みんなの行く方について行くと出口があり

ターミナル建物内に入ります。

出口

外に出ると右側にマックがありましたので

アイスコーヒーで一息ついて、ホテルへ向かいました。

張家界駅

翌日から天門山や

武陵源へ行っています。

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中国の世界遺産・武陵源の1日目はメインの入り口から入ってガラスのエレベーター、空中田園、アバターマウンテン、天子山に行ってきました。特にバスが分かりずらいのでその辺を中心に、そして絶景もお見せしますのでお楽しみに。