日本で購入できる台湾のプリペイドSIM fareastoneと亜太電信をご紹介

シムフリー

日本で購入して台湾に着いたらすぐに使える便利なSIMカード2種類、

共に5日間データ通信無制限のfareastoneと亜太電信のものを使用しましたので紹介したいと思います。

*シムフリーのスマホじゃない、という方はこちらをどうぞ

台湾のSIMをモバイルルーターで利用する場合の設定/海外でWiMAX W03を
使わなくなったWiMAX2+のモバイルルーター(ポケットWi-Fi)に海外のプリペイドSIMを入れて使ってみました。台湾のfareastone社のものでの設定を中心に紹介していますのでご覧ください。

プリペイドSIMの購入

Amazon、Yahooショッピングの他USIM.Cheap(ワイズ・ソリューションズ)でも購入できまして

価格は、

2018年2月現在fareastoneが990円~1060円、

亜太電信が850円~880円です。

*同じfareastoneのSIMでもAmazon等で850円で販売されているものもあり、こちらは複数の通信会社(中華電信、fareastone、台湾之星)のデータローミングをして通信する形となり全く別のものとなります。2019年1月現在のものはデータ通信専用となっています。

プリペイドSIM特徴(共通点)

4G LTE高速データ通信(一部地域にて3G)が速度制限もなく無制限で利用でき

タブレットやWi-Fiルーターでも使う事が出来る。

そのうえデザリング利用可能で

そして安心サポートが受けられる、設定方法だったり台湾に着いてからも現地事務所があるので対応してもらえるそうです。

両社の違い

周波数帯域

fareastoneのLTEが2600Mhz、1800Mhz、700Mhz、3Gが2100Mhz。

亜太電信のLTEが1800Mhz、900Mhz、700Mhz、3Gが2100Mhz、900Mhz。

となっていて


(これは7日間)

おそらく、

日本向けのシムフリースマホのほとんどが1800Mhzや2100Mhzに対応していますので問題なく通信できるはずで

私の使っている機種、2種類とも普通に使えました。

通話利用

fareastoneの方は現在、50台湾ドル分の通話料が含まれています

亜太電信はデータ通信専用す。

もし台湾で通常の電話番号が必要な場合はfareastoneとなりますが、LINEや050電話、メール等で済むようでしたら亜太電信のでも良いかと思います。

Yahoo!ショッピング

利用期間

利用期間はアクティベート後(開通設定後)

120時間で丸々5日間利用できるのがfareastone

亜太電信の方は日数カウントになり、午前0時までで1日となります。

例えば台湾時間23時に利用開始した場合、1時間で1日分としてカウントされますのでご留意ください

USIM.Cheapより引用

*1週間ぐらいの方はこちらも

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台湾到着後アクティベート(APN設定)

SIMカードはトリプルカットになっていて

通常・micro・nanoそれぞれのサイズに対応しています、手で簡単に抜き取れます。

封筒で

SIMカードをスマホにセットし電源をONにすると

何もしなくても自動で設定される機種もあるようですが

HUAWEI Media pad 2.0ですとこのようなAPN画面が出ました。ですので左上の丸いマークをタップして

選択

青になると通信できるようになります。

ブルーに

SIM装着後APN画面が出ない機種の場合、インターネットに接続できない可能性がありますので

SIMを装着しても繋がらないようでしたら

自分でAPN設定をする必要があります。

取説には日本語でAndroidとiPhoneのAPN設定の方法が書かれていますし、USIM.CheapのHPにもありますから

これを見て設定して下さい。

封筒の中身

一応私の使っている富士通arrows M02(Android)の設定方法を載せておきます。

ホーム画面から「設定」→「データ通信」(または、「その他」)→「モバイルネットワーク」→「アクセスポイント名」とタップしていくとAPN設定画面が出ます。

「+」マーク(または、メニューマークから「新しいAPN」)をタップすると、

+マーク

アクセスポイントの編集画面になりますので「名前」をタップし

名前とAPN

fareastoneの場合は「internet」、亜太電信の場合は「gt」と入力し「OK」をタップ。

名前に

アクセスポイントの編集画面に戻りますので今度は「APN」をタップし、fareastoneは「internet」

亜太電信は「gtnet」と入力「OK」をタップです。

APN

続けて下の方の「認証タイプ」から

認証タイプ

「CHAP」を選択。

CHAP

名前、APN、認証タイプが入力できましたら右上のメニューをタップし、

確認して

保存をタップします。

保存

丸いマークをタップして、

タップして

青になれば完了です。

青に

実際に台湾到着後から使ってみました。

昨年11月にfareastoneを、今年2月に亜太電信を。

SIMカードを入れ替え、入国審査の行列に並んでいる間にAPN設定をして桃園空港、台北市周辺で使い

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速度測定はしていませんがストレスなしです。

空港で購入するのと値段も速度感もほぼ同じでしたのでシムフリースマホを持って行く方は是非使ってみて下さい。

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