2回目のビザ延長を申請しにフィリピンのイミグレーションオフィスを訪れる

観光ビザ延長の申請をしにフィリピン・オロンガポのイミグレーションオフィス(入国管理局)に行って来ました。

イミグレオフィス

2回目であったため

60日以上滞在する外国人に発行が義務付けられている、ACR-Iカード(外国人登録証)作成のための写真撮影と指紋の採取もありましたので

申請用紙の記入方法とその費用も併せて紹介したいと思います。

ビザ延長の申請に持っていくものと服装

パスポート、お金(ペソ)、滞在先の住所と自分の電話番号を書いたメモを用意していきましょう。

なお、

オロンガポのオフィスは1回目(30日30日以上滞在)も2回目(60日以上滞在)も写真は必要ありませんでした。

1回目の延長の時に必要だと思い、SMモールにある写真屋で2インチx2インチの写真を撮ってから行ったのですが使わずでした。

他のオフィスでは必要かもしれませんので確認してください。

また入り口ドアには、このような張り紙がしてありますので

入り口ドア

サンダルやランニングシャツ、半ズボンなどでは行かないようにしましょう。

オロンガポでビザ延長する方はあまりいないと思いますが一応、場所を説明しますと、

SMモール前の通り(ゴードンアベニュー)をまっすぐ行きます。

この方向です。

SMモール前

トライシクルの通りが激しいですので気を付けて下さい。

しばらく進むと右側にマーケットが見えてきます。

マーケット

そのまま真っすぐ行った右側にあり

SMモールから歩いて10分ぐらいで、2階建ての建物の1階だったと思います。

イミグレーションオフィスに入る

声をかけましょう

イミグレーションオフィスに入ったらスタッフに声を掛け

キャッシャー写真と指紋

パスポートを見せ「ビザの延長をしたいのですが」と言います。

調べたら「 I would like to extend my visa.」 とありましたので、こちらを使えば大丈夫かと思います

申請用紙の書き方

申請用紙を渡されますので記入します。

フィリピンVISA

  1. Number of Months Requested  –  何ヶ月延長希望か記入します
  2. Reason  –  延長理由です。観光なら Pleasure に ✓ を入れます
  3. Last name,Given name,・・・  –  苗字から名前を記入します(ローマ字です)
  4. Citizenship/Nationality  –  国籍です。日本でしたら JAPAN と記入します
  5. Country of Birth   – 出生国です。日本でしたら JAPAN と記入します
  6. Date of Birth  –  生年月日を日、月、年の順番で記入します(例えば1990年1月1日なら 01 JAN 1990 になります)
  7. Civil Status  –  独身ならSingle、既婚ならMarried、死別したのならWidowed、離婚しているのならDivorcedに ✓ を入れます
  8. Gender  –  男性ならMale、女性ならFemaleに ✓ を入れます
  9. 身長(cm)と体重(kg)を記入します
  10. Residential Address in the Philippines  –  滞在先の住所を記入します。ホテルの名前からストリート名、市、州のように、日本とは逆の順で書きます
  11. Mobile Number  –  携帯番号を記入します
  12. Applicant’s Signature over Printed Name  –  自分のサインを記入します。パスポート署名欄と同じで日本語で良いと思います
  13. Date  –  今日の日付です(例えば2017年7月18日なら 18 JUL 2017 です)

申請用紙とパスポートを提出

申請用紙とパスポートを提出したら呼ばれるまで待ち

私はフィリピンの携帯番号を書かずに提出したので、携帯番号を書いてくださいと言われます。

この日の直前にシムをGlobeからSmartに変更したばかりで分からず

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ホテルに帰って携帯番号を書いてくると言ったのですが

結局そのままでも良いと言われます。

1回目の延長の時は言われなかったので、ACR-Iカードが出来上がった時の連絡用かもしれません。

ACR-Iカード作成のための写真撮影と指紋採取

2回目のビザ延長なので写真撮影と指紋採取があり

最初に顔写真を撮るようです。カメラの前に立つとスタッフがカメラの位置を調整し

イミグレ顔写真指紋の機械

私がこの様子を写真に撮ろうとすると、

私の後ろにいたスタッフが「こいつはカメラに向かってカメラを向けてるよ」と言ったかどうかは分かりませんが、スタッフ全員大笑いです。

カメラの位置を調整していたスタッフの手も震え調整し直しですが

私はこれ以降だいぶリラックスできました。

顔写真を撮り終わると、その下にある指紋採取機に手を持っていかれ、両手の指紋を取られます。

ACR-Iカード作成費も含めた金額

終わってイスに座って待っていると、計算機でACR-Iカード作成費も含めたトータルの金額が示されます。

6384,5ペソで

その後もらうレシートには5884,5ペソとなっていますが、その差額の500ペソは分かりません。何かの手数料でしょうか

証明、レシート、パスポート

ちなみに1回目のビザ延長料は3130ペソでした。

このレシート含め、証明書、パスポートを渡され終了です。パスポートに張られた黄色いシールに新しい滞在有効期限が書かれていますので確認します。

ここまで20分位です。

2週間後

後日ACR-Iカードについて調べていると、帰国の時にこのカードを提示する必要があると書かれていて

私は電話番号を書かなかったので、早速イミグレーションオフィスにできているか確認しに行きます。ちょうど2週間後です。

ACR-Iカードについて尋ねると名前を聞かれ、スタッフが私のACR-Iカードを持ってきました

ACR I-card

マニラからそう遠くないからでしょうか、もう出来上がっていました。

 

オロンガポのイミグレーションオフィスは、あまり外国人がいないのか空いていますので、

申請用紙を記入しているとき私がわからず迷っても、スタッフがすぐ近くにいますので尋ねやすかったです。

ビザの延長をする方、ぜひ参考にしてみて下さい。

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