弾いてみた動画をアップしました
よかったらどうぞ

ギター関係で愛用している機材、久しぶりに利用したものなどの紹介。

エレキ・ギターを再開して8ヶ月が経ちました。

その間、以前から所有しているギターやアンプ、エフェクターなどを中心に使っていたわけですが

新たに購入した物や

機材

それから、

ものすごく久しぶりに利用したものもありますので色々と紹介します。

MESA BOOGIE V-TWIN

まずはメサブギーのV-TWINです。

これを購入したのは25年ぐらい前、発売された直後だったと思います。なのであまり評判の良くない初期型で、

点灯

さらにV-TWINはネット上で結構言われています。でも

私にとっては、ディストーションといったら”これ”というぐらい気に入っていまして、今やV-TWINなしというのは考えられなくなってしまいました。

ちょっと前ですが、真空管を新品に交換して

メサブギー(Mesa Boogie)V-TWINの真空管交換12AX7 Golden Dragon
メサブギー(Mesa Boogie)のプリアンプV-TWINに搭載されている2本の真空管を交換します。ディストーション系エフェクターとしても使えるゴツゴツのボックス内部に光るチューブをGolden Dragon(ゴールデンドラゴン)のE83CC/12AX7に。

いまだに元気に活躍してくれています。

評判や人の意見も大事ですが、自分の耳も信じて気に入ったものを使って欲しいと思っています。

ちなみに、ライン出力もあって

OMENS OF LOVE / T-SQUARE Guitar Cover
Goodbye to Romance/Ozzy Osbourne Guitar Cover

この動画のメインメロディー・ボーカルパートはV-TWINからのライン録音です。

ZOOM MS-70CDR

次もエフェクターです。

空間系が何種類も入ったZOOMのMS-70CDR。

ヘッドホンがない

これは基本的にコーラス、ディレイ、リバーブなどの空間系が中心ですが、コンプやイコライザー、ノイズゲートも入っていて

歪み系エフェクターが別にある人や

コンパクト

アンプで歪ませる人なんかに向いていると思います。

1万円弱の値段で、使えるエフェクターがたくさん入っていてコンパクトサイズ。個人的に言うことなしです。

使い方についてはこちらを。

MS-70CDR ZOOM空間系マルチの基本的な使い方、ちょっと難しかったです
ZOOMのコンパクトな空間系マルチエフェクターMS-70CDR(MULTI STOMP)の使い方を紹介します。空間系以外にもイコライザーやコンプ、ノイズゲートなども入って1万円以下。イマイチな点や音作りの注意点も書いていますのでご覧下さい。

あまりエフェクターは使わない派ですが

この動画では全編、私にしてはエフェクト(コーラスとショートディレイ)かけた方です。

RIDE WITH IDOL/RICHARD MARX Guitar Cover

今のところ、この2つのエフェクターしか使っていません。

ギター

ギターはシャーベルで、

シャーベル

人気が落ちてきた90年代半ばのレスポールタイプです。

作りもあまり良くなく、おそらく日本製ではないような気がします。

シャーベル

中古でかなり安く買いました。

しかし、ネックが薄くて細いので手が小さい人には最適なギターではないかと思います。

それとオービル、こちらもレスポール。

レスポール

もう1本、

最近グレコのギターを手に入れまして

グレコのケーラーアーム付ギター「DEVICE」が手に入ったのでチェック
1980年代のグレコのギター「DEVICE」が2万円で売られていました。キズやサビ、塗装ひびなどありますが状態は良さそうでケーラー(Kahler)のトレモロアームが付いていることもあって購入してしまいました。特にケーラーブリッジを中心に紹介します。

ミディアムスケールでネックが細く弾きやすいので、そのうちこれで1曲アップする予定です。

EMG85ピックアップ

以前は、ピックアップ交換してもそんなに音に変化はないのではないか、と勝手に思っていたわけですが

最近、意外と変わることに気づきまして

フロントから

シャーベルのレスポールにいくつかパッシブタイプを試して、

今はEMG85に落ち着いたわけですが、こういった安いギターに付けてもEMGの音がするのがお気に入りポイントです。

EMG85、81ピックアップで2ハムに。2vol、2toneと1vol、1toneの配線図
シャーベルのレスポールタイプのギターにEMG81を1ハムで載せていたのですが、新たに85ピックアップが手に入ったので2ハム、2vol、2toneにしてみます。ステレオジャックや25Kポットなどの部品、それから1vol、1toneの配線図も書いています。

といっても、

EMG85はそれほどアクティブを感じないのではないかと思いますから、アルニコマグネットが気に入ったポイントかもしれません。

EMG81も良かったです。

Child's Anthem (TOTO) Guitar Cover

Laney IRT-15H naked(IRONHEART)

アンプです。

30年以上前に買ったH&M30を使っていた、と言いますか、以前はあまりアンプで音を出せる環境にはなかったので

ホコリをかぶった状態だったのを清掃して蘇っています。

グヤトーンH&M30のミッドナイトジャックにケーブルを挿したものの
グヤトーン(Guyatone)のギターアンプ、H&M model30のミッドナイトジャックにスピーカーケーブルを挿しても音が出ませんでした。接点復活剤を使ってジャックの清掃、そして30年以上前のモデルなのでパーツなど外し洗浄、清掃をしてみました。

しかし、

音に納得がいかず、動画をアップするのにもっといい音でギターを鳴らしたいと思い真空管アンプを探しました。

オールチューブで出力が小さめ、スタジオでも部屋でも鳴らせそうなものをいくつかピックアップして

最終的にレイニーの15Wヘッドアンプにしました。

レイニー

軽量コンパクトで、メタルな見た目が気に入ったのと

インプット端子が通常の15Wの他に1Wが用意されていた、のが決めてです。

スタジオに行けばキャビネットはあるだろうし、部屋ではH&M30のスピーカー部分だけを使うのでヘッドだけです。

ミッドナイトジャック

このレイニーのアンプは1Wの方に繋いでも音が結構でかく、クリーンは大丈夫ですがゲインを最大近く上げるとVolは2が限度で、

メタル系の人が部屋で使うにはちょっと無理があります(歪み系エフェクターを併用する、とか周りに家が無ければ大丈夫だと思います)。

しかし、

アンプで歪ませない私には最適で、

クリーン

アンプのゲインを0でクリーンにして

V-TWINで歪ませれば、通常の15Wの方に繋げても小音量で気持ちよく鳴ってくれます。

ですので、

エフェクターで歪ませる人でしたら部屋でもOKで、逆にライブハウスだと音量不足になるかもしれません。

このレイニーのアンプについては、後ほど記事にしたいと思っています。

MTRとキーボード

最後に一応紹介しておきます。

MTRはZOOMのMRS-8を使っていて

リズムマシンが入っているので、これでバッキングを作っていまして

ZOOM MRS-8 マルチトラックレコーダーのリズム(サンプルパターン)
ZOOMのマルチトラックレコーディングスタジオ(MTR)MRS-8のリズムに関係する操作方法を紹介します。元から入っているドラムのサンプルパターン再生から、テンポや音色の変更、他のトラックへのコピーなど書いていますのでご覧下さい。

操作も結構簡単ですからパソコンを使わない人にお勧めです。

ちなみに、ベースは持っていなく、MRS-8に入っているベースシュミレーターをそのまま使ってギターで弾いています。

キーボードはミニです。

MTR

私にはこれで十分と言いますか、もっと弾けるようになりたいところです。ギターもですね。

以上、現在使用中の機材紹介でした。

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