どんなときもWiFiの特徴とライバル比較/FUJI WiFi、Y!mobile 701UC、WiMAX

最近、よく広告を見かけることの多いルーターレンタル

「どんなときもWi-Fi」

エリアが広くて持ち運べる、データ量無制限、さらに海外でもそのまま使える、気になりますね。

まずは簡単に特徴を紹介し

その後、ライバルになりそうなFUJI Wifi、Y!mobileの701UC、WiMAXとの比較もしてみたいと思います。

*金額は税別です

どんなときもWi-Fi最大の特徴

ジャンル的にはポケットWi-Fi(モバイルルーター)に入るであろう「どんなときもWi-Fi」、

データ量無制限というのが最大の特徴です。

3日で10GBなどの制限がないので、ほぼ使い放題ということになり

著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をしないと速度制限はかからないため、動画やゲームが好きな方にも合いそうです。

どんなときもWiFi

出典:どんなときもWiFi

また

ソフトバンク、ドコモ、auのLTE回線に対応していて、今いる場所に適した回線に自動で繋がるので

日本で利用する場合は不自由しないはずですし

本体がコンパクトですから外出時に使える事がポイントになります。

料金プラン(口座振替にも対応)

月々の利用(レンタル)料は3,480円で2年契約

この金額はクレジットカード払いの場合で、デビットカードは支払いに利用できませんが口座振替には対応しています。

初期費用 利用開始月 1~24ヶ月目
クレジットカード 3,000円 3,480円の日割り 3,480円
口座振替 3,000円 3,980円の日割り+200円 3,980円+200円

ただし、

口座振替の場合の月額は3,980円で、さらに口座振替手数料として月々200円が別途かかりますから

クレジットカード払いに比べ700円も高くなってしまいます。

設定なしで海外で使える

では、海外利用についてです。

高速通信量が無制限ではなく1日1GBまでで、これを超えると384Kbpsに速度制限されますが

1日1GBって結構多いですし、

端末

そして

何といってもSIMカードの入れ替えがなく(クラウドSIM環境)、特に設定も必要なくそのまま使えてしまう事が大きな武器になっています。

ただし、海外の場合は月3,480円以外に

使った日数分の料金がかかります。

  • アジア・ヨーロッパ・北米 ― 1日1,280円
  • 中東・中南米・アフリカ ― 1日1,880円

この金額を例えば

イモトのWiFiと比べてみると

アメリカ(北米)の場合1GBで1日1,880円、台湾の場合は1,580円ですし、

仮に1日500MBのプランにしたとしてもそれぞれ1,580円、1,080円ですから、海外に関してもナカナカ低料金で

普段、海外でWi-Fiレンタルを利用している人にはピッタリです。

世界107か国対応なので海外利用もこれ1台

解約時は端末の返却が必要

2年間の契約終了後は、レンタルですので端末の返却が必要になりまして

解約月の翌月5日までに箱や取説を含む端末一式を、送料こちら負担で郵送します。これをしないと18,000円が請求される場合があり

また、返却物に欠品や故障があった場合も同様です。

契約期間以前に解約すると違約金が発生し、その額はこうなっていて

0(利用開始月)~12ヶ月目 13~24ヶ月目 25ヶ月目 26ヶ月目以降
19,000円 14,000円 なし 9,500円

25ヶ月目が更新月で

26ヶ月目からは月々のレンタル料が500円上がります(3,980円に)から、継続利用しない場合はこの月に忘れずに解約しましょう。

他のWiMAXやY!mobileなども違約金はあります。

次にライバル比較です。

どんなときもWi-Fiのライバル

FUJI Wifi(フジワイファイ)

ライバル比較1つ目はFUJI Wifiです。

同じくルーターがレンタルで、FUJI Wifiにもソフトバンク回線の無制限に近いプランがあり月6,000円、

FUJI Wifiは解約料がかからないうえWiMAX、NEXTmobileよりもさらに安い
WiMAX、Y!mobile等で有名なモバイルルーター、最近NEXTmobileを知り次の候補になっていましたがFUJI Wifiを(フジワイファイ)見つけました。契約期間の長期縛りなしでプランも豊富です。

と高いのですが

50GBで3,100円などの他プランやWiMAX回線もあり、さらにFUJI Wifiの場合は契約期間の縛りがないですから

いつでも解約できるメリットがあります。

ただし海外では使えません(台湾と韓国はレンタルあり)ので、国内でのみ利用できればOKな人で使い放題じゃなくてもよい人にお勧めです。

Y!mobile(ワイモバイル)701UC

次にY!mobileのポケットWiFi 701UCです。

こちらはレンタルではないので返却の必要はなく契約期間は3年で、海外でも使えます。

データ量がちょっと少ないのですが国内、海外共に7GBで月3,980円、海外は1日90円で利用できます。

ワイモバイル(Y!mobile)のポケットWiFi 701UCの海外1日90円の正体は
ワイモバイル(Y!mobile)の海外データ定額ポケットワイファイ 701UC、海外で1日90円で利用できるという魅力的な商品・サービスですがレンタルとは違うことから90円以外の料金についても見てみます。

このことから、

海外に頻繁に行き、7GB+7GBで足りる人に合っています。動画をそれほど見るわけではなく

国内では、パソコンで利用するというよりスマホがメインだという人ですね。

WiMAX(ワイマックス)

最後にWiMAXと比較してみます。

WiMAXもレンタルではなく契約期間は3年が基本で、私自身現在使っていまして

スピードは問題ないのですが使えるエリアが若干狭い、地下やビル内等で電波が弱かったり繋がらなくなる場合がある。

GMOとくとくBBのキャッシュバック型ではない月額割引プランは実際いくら?
GMOとくとくBBのWiMAXにはキャッシュバック型ではない月額割引プランがあり、3年と2年のプランが存在します。キャッシュバック型との料金比較やどのプランが合っているか、など書いています。

そのために

ハイスピードプラスエリアモード(au4G LTE)が7GBの容量で用意されていますから、ここはいいとして

(地下やビル内等の使用が多い場合はWiMAXはやめた方がと思います)

エリアの確認は前もってする必要があります。

料金はGMOとくとくBBの月平均約3,239円。他社はだいたい3,500円位で、3日で10GBの通信量を超えると速度が制限され

海外については設定が面倒ですが、海外SIMが使える場合もあります。

WiMAX W06はシムフリーか、海外SIMカードは使えるのか、試してみた
WiMAXの新しい端末W06はシムフリーなのか?と疑問を持った方は見て下さい。楽天モバイルの通話SIM(ドコモ系)を入れてのプロファイル(APN)設定や海外SIMカードを使う場合の注意点など書いています。

以上、

「どんなときもWiFi」の特徴とライバル比較でした。

ひとことで言って、家でも外でもデータ量を気にせずガンガン使いたい人に向いていて

たまに海外へ行く人に合っています。