タイ・ドンムアン空港のATMでキャッシングとデビットカードでの引出し

タイの空港に到着してバスや列車などで移動する前に、まずはタイ・バーツが必要になりますよね。

ドンムアン空港内の両替所のレートが2018年6月末、0,2823でした。空港内はどこも同じレートと書いてあります。

タイATM

クレジットカードやデビットカードを利用した場合の利息(金利)や手数料がどのくらいなのか気になり

現金両替した場合と比較してみることにします。

今回はエアアジアやスクートでバンコクへ向かうと到着する、

ドンムアン空港国際線ターミナルの到着ロビー出て左へ行くとあるATMで現金を引き出してみます。

タイ・ドンムアン空港のATM

ドンムアン空港でキャッシング

写真一番右側、

濃いブルーのバンコク銀行のATMでJCBカードを使ってキャッシングしてみます。ATMはオレンジ色で

カードを入れる

右下のグリーンの部分からカードを入れたら画面が変わりますので、下側にある数字キーで暗証番号を入力し

「ENTER」の横のボタンを押します。

暗証番号

暗証番号を入力するときは手で隠して、とありまして

次に、言語選択の画面が出ますので「日本語/ENGLISH」を選択したら

「WITHDRAWAL 引出し」を選択です。

引き出し

クレジットカードでのキャッシングの場合は「クレジットカード/Credit Card」を、

デビットカードの場合は「普通預金/Savings」です。

クレジットカード

数字キーで金額(バーツ)を入力、例えば「5000」と入力し「確認/CORRECT」を押します。

一度に引き出せる紙幣は25枚までとなっていて

金額入力

「現金をお受け取り下さい」と出ますので取ったら、

明細とカードを忘れずに持ち帰りましょう

ドンムアン空港でデビットカードでの引出し

住信SBIネット銀行のVISAデビットを使っています。

「普通預金/Savings」を選択しますと、こういう画面が出ます。

220バーツ

この画面はクレジットカードの場合は出ませんでしたので、

デビットカードでの引出しの場合はATM利用料(手数料)220バーツがかかってしまいます。良ければ「確認/CONFIRM」を選択で、キャンセルも可能ですね。

後はクレジットカードの場合と同じです。

krungsri(アユタヤ)銀行ATMでキャッシング

写真中央の

クルンシィkrungsri(アユタヤ)銀行のATMで同じくJCBクレジットカードを使ってキャッシングしてみます。

カードを

バンコク銀行と同じで

カードを入れたら画面が変わりますので数字キーで暗証番号を入力し、「Yes/確認」ボタンを押します。

暗証番号

取引選択画面で「Select Language」を選択。

言語選択

次の画面で「日本語」を選択したら、

「お引き出し」を選びます。

お引き出し

金額が500、1,000、2,000、5,000、10,000、20,000、30,000(バーツ)、金額指定と出ますので選択すると

ATM利用料(手数料)220バーツの表示が出ますが「はい」を選択。

220バーツの手数料

「Please Wait」の後、

ファミリーマートでコーヒーかアイスに交換できるクーポンが貰えるみたいなので「YES」を選択すると

コーヒーかアイス

カード、利用明細に続けてクーポンが出てきました。

ATMでクーポン

タイの空港を出ると直ぐに暑さを感じますのでこのクーポンは嬉しく、WALL’Sのアイスと交換しましたが懐かしの味がします。

ATMでアイス

気が利いてますね。

JCBカード、1枚持っておくのも良いかと

39歳以下WEB限定のJCBカードW / W plus Lは年会費無料、海外でもJCB
年会費無料で持てるWEB限定、JCB CARD W / JCB CARD W plus Lの海外旅行保険やポイント、サービス、申し込み条件など気になる部分をピックアップして解説します。なかなかお得なカードとなっています。

タイのキャッシング手数料

バンコク銀行ATMでJCBカード

まずはバンコク銀行でJCBのクレジットカードを使って5,000バーツ、キャッシング(借入)した場合から。

クレカバンコク銀行

「お支払い金額17,159円」と「ご利用金額16,803円」との差が356円で

これが返済日までの利息(金利)です。

7月に入って帰国後すぐにJCBのインフォメーションに電話をして繰り上げ返済を申し込んだ場合、支払う利息は91円になりました。

ATM利用料220バーツはかからず支払金額は16,894円で

仮に10,000円を両替した場合は2,960バーツになります

バンコク銀行ATMでVISAデビットカード

次はデビットカードで、

バンコク銀行で同じく5,000バーツ引き出した場合。

デビット

利用金額は16,778円ですが

220(738円)バーツのATM利用料と海外事務手数料2,5%が加わって支払金額は17,935円、

JCBのクレジットカードと比べて5,000バーツの両替で1,041円も差が出てしまいました。

仮に10,000円を両替した場合は2,788バーツとなります。

krungsri(アユタヤ)銀行ATMでJCBカード

最後に最も気になる、

クレジットカードでも利用料220バーツの表示が出た、krungsri(アユタヤ)銀行で2,000バーツをキャッシングした場合。

クレカイエロー

結果は220バーツのATM利用料はかかりません

こちらも一緒に繰り上げ返済をして、利息は142円が36円になりました。

JCBも含め一般的に

繰り上げ返済を申し込むと銀行振込が必要になりますが、ネットバンクのデビットカード等を持っていますと(口座を持っていると)

海外ATMでの引き出しでお得なデビットカードとそのメリット、デメリット
デビットカードって何?やクレジットカードとの違い、海外ATMでの現金引き出しで手数料がお得なカードをいくつかご紹介します。イオンとSBIがバランスが取れていてお勧めで、デビットカードのメリットとデメリットもあわせてご覧ください。

ネットから他行へも手数料なしで振込できますので

1枚持っておくといいと思います。

タイ・ドンムアン空港ではキャッシングがお得

まとめとして

タイのATMではデビットカードはなるべく使わない方が良く

*2019年5月追記 デビットカードでもJCBは220バーツかかりません

イオンJCBデビットはタイでもお勧め/220バーツのATM手数料はかからない
タイのATMでデビットカードで現金を引き出すと220バーツの現地ATM利用料がかかりますが、ベトナムでJCBデビットを使ってみたところかかりませんでした。なので今回はイオンと楽天のJCBデビットをタイで使ってみます。ATM手数料はかかるのか?

ドンムアン空港では

クレジットカードでのキャッシングが最もお得な両替方法となります。

仮に10,000円を6月末に空港で両替した場合はこうなりまして、

JCBカードでキャッシング 2,960バーツ
住信SBIネット銀行VISAデビットで引出し 2,788バーツ
現金両替 2,823バーツ

通常、

海外キャッシング時1万円以下なら100円、1万円超なら200円(共に税別)のキャッシング手数料がかかりますが、

JCBカードは無料です。

スポンサーリンク
JCBオリジナルシリーズ

BTSの駅にあった両替所、ス-パーリッチのレートとJCBカードでキャッシングした場合のレートはほぼ同じで

今回はJCBのクレジットカードと

VISAデビットを使いましたが、ATMにはMasterのマークも入っていますので安心して下さい。