契約2年縛りなしのDMM mobileはプラン変更可能でポイントが10%も付く

DMM mobileの「お得にスタートキャンペーン」で新規契約手数料が0円になっていましたので利用してみました。

元々、低料金が特徴のDMM mobileですが

さらに初回契約時にかかる手数料がなしというわけですから、

使わない手はないと思いまして。

プラン変更可能で2年縛りなし

DMM mobileの特徴を簡単に紹介しますと

ドコモ回線を使った格安SIMで、契約後のプラン変更やチャージも可能、余ったデータ量は翌月に自動繰り越しされる

dmm mobileアイキャッチ

そして、

通話SIMでも契約2年縛りがなく1年以降いつ解約しても解約金は発生しません

プランの料金がいくら安くても、途中で他のSIMを使ってみたくなるかもしれませんから、ここはDMM mobileのポイントです。

データSIMの場合は翌月以降でしたら解約金なしですが、

今回の「お得にスタートキャンペーン」を適用する為には約3ヶ月間の利用が必要です。

キャンペーンの条件

このキャンペーンですが2018年12月6日まで行われていて

キャンペーン

出典:DMM mobile

初回基本料金の起算日が含まれる月を1ヶ月目として3ヶ月目の月末時点で契約を継続中であれば適用となります。

前述の通り、約3ヶ月は使う必要があるわけですが、

その代わり、3,240円の値引きがあるわけですから全然OKですね。

*追記 2019年1/15 15:00までの新規申込で、9ヵ月間月額料金が半額になるキャンペーン中です

プラン選択、1GBにしてみた

次にどのプランを選ぶかです、通話付きSIMもデータSIMも3GBのプランが共に人気があるようで

ゲームや動画再生時間が長くなければ、通常使用において3GBというのは妥当であると思いますし、

私自身、会社勤務の時は3GBで間に合っていましたが

料金プランを一応載せておきますので、現在の使用量を見て自分に合いそうなものを選んでください。価格は税別です。

データ通信SIM 通話対応SIM
ライト * 440円 1,140円
1GB 480円 1,260円
2GB 770円 1,380円
3GB 850円 1,500円
5GB 1,210円 1,910円
7GB 1,860円 2,560円
8GB 1,980円 2,680円
10GB 2,190円 2,890円
15GB 3,280円 3,980円
20GB 3,980円 4,680円

*一番上のライトは通信速度が200kbpsの低速プラン

通話対応SIMは月850円で10分かけ放題の

データ通信SIMの場合はSMSオプションが150円で付けられますし

また、月250円でLINEやInstagramなどが使い放題のSNSフリーが用意されています。

今回私はデータSIMの1GBプランで契約しています。メインで使っているスマホが楽天モバイルの「スーパーホーダイ」プランで、

楽天モバイルの「スーパーホーダイ」プランは楽天会員だとかなりお得です
10分以内の国内通話が何回でも無料でかけられ、高速通信容量を使い切った後でも1Mbpsでのデータ通信が使い放題、楽天会員割や長期割の適用で月々の支払額が抑えられるスーパーホーダイを紹介します。

(遅くない)低速通信が無制限に利用出来てバッテリーが持たない(機種も古い)ため、

もう1台の方に入れる予定です。

申し込み(契約)をしていると

ちょっと細かいですが、申込時に気になったことが1つありました。

進めていくと初期費用3,394円(税別)と出てきます、

税込にしますと約3,665円で、無料になる新規契約手数料3,240円とは金額が違いますから初回、完全無料というわけではなく

この差額425円は初回時にかかってきます。

スマホ

それから端末セットも選べますので、新しく購入される方は公式サイト等をご覧いただければと思います。

そして、申込完了後にメールがきていました。

なんとポイントが10%も付くんですね、契約するまで知りませんでした。

有効期限は3ヶ月ですがDMMの動画や電子書籍、レンタル、ゲームなど、使い道も豊富にあって嬉しいところです。

到着~APN設定

申し込みから3日で到着、さっそく初期設定ですが

iPhone/iPadとAndroidの設定方法が書かれた利用ガイドが入っていますので、これを見て設定すればOKで

DMMモバイル

手動でAPN設定する場合は

  • 名前 ー DMMmobile
  • APN ー dmm.com
  • ユーザー名 ー dmm@dmm.com
  • パスワード ー dmm
  • 認証タイプ ー PAPまたはCHAP

です。

スピードとバースト機能

早速使い始め「結構、速いな」なんて思いながらスピードチェックしてみると

ダウンが13,86Mbpsでアップが5,46Mbps、問題なしです。

その後もスピード計測してみます。

ダウン(Mbps) アップ(Mbps)
8:30 9,74 7,22
12:30 0,41 1,18
18:30 1,60 3,90

普段は問題ないですが

今の所、回線が混雑する12:00~13:00と18:00~19:00は結構スピード落ちが激しいですね。

この時間に関しては体感でも「ちょっと遅いな~」と感じますが、低料金の格安SIMはだいたいこんな感じですし

”安さ”には弱いので使っていると、

ある時スピードがちょっと遅く感じたので、もしかしてと思い

DMM mobile アプリをインストールしてログインすると、高速通信量を早くも使い切っていました。

高速、低速の切り替えも出来ます。

DMM

低速になってしまったわけですが

DMM mobileの低速時のスピードは最大200Kbpsなので遅いはずなんですが、バースト機能のおかげか遅いなりに軽いサイトなら閲覧出来てしまい、

楽天モバイルの低速には全然及ばないものの、回線混雑時以外はまあまあ使えています。

ただし、この低速通信も3日間で366MBの使用を超えると更に速度制限がかかり、まともに使えるスピードではなくなります。

というわけで

とにかくスマホ代を安くしたい、という人には合っていると思いますが昼時などスピードは出ませんから

安いプランで契約し、

NEXTmobile(ネクストモバイル)やWiMAX(ワイマックス)などのモバイルルーターを兼用するのも面白いと思います。

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