セディナゴールドカードで利用できるラウンジは国際ブランドでちょっと違う

年会費6,000円、国際ブランドがVISA、Master、JCBから選べるセディナゴールドカードには国内空港ラウンジの無料利用が付帯していますが、

選ぶブランドによって成田や関西、ハワイでラウンジが多少違っています。

この辺を詳しく、

そしてセディナゴールドカードの特徴を全体的にも紹介したいと思います。

国内ラウンジ

では、そのラウンジから見ていきますと、北の方から石川県の小松空港までは3ブランドとも同じですが、

空港 ラウンジ ブランド
新千歳空港 スーパーラウンジ
ロイヤルラウンジ
函館空港 ビジネスラウンジ「A Spring.」
青森空港 エアポートラウンジ
秋田空港 ロイヤルスカイ
仙台国際空港 ビジネスラウンジ EAST SIDE
新潟空港 エアリウムラウンジ
富山空港 ラウンジ らいちょう
小松空港 スカイラウンジ 白山

関東では成田空港がJCBの場合とVISA、Masterの場合とでは違っています。

成田空港第1ターミナル IASS EXECUTIVE LOUNGE 1 JCB
ビジネス&トラベルサポートセンター内ラウンジ VISA、Master
成田空港第2ターミナル IASS EXECUTIVE LOUNGE 2 JCB
T.E.I.ラウンジ VISA、Master
羽田空港第1ターミナル エアポートラウンジ(中央)
POWER LOUNGE NORTH
POWER LOUNGE SOUTH
羽田空港第2ターミナル エアポートラウンジ(南)
エアポートラウンジ(北)
POWER LOUNGE NORTH
羽田空港国際線ターミナル SKY LOUNGE
SKY LOUNGE ANNEX

そして、関西空港ではKIXエアポートラウンジがJCBのみで、

中部国際空港 プレミアムラウンジセントレア
大阪国際空港(伊丹空港) ラウンジオーサカ
関西空港 KIXエアポートラウンジ JCB
六甲、アネックス六甲、金剛、比叡
神戸空港 ラウンジ神戸
岡山空港 ラウンジマスカット
広島空港 ビジネスラウンジもみじ
米子空港 ラウンジDAISEN
山口宇部空港 ラウンジきらら
高松空港 ラウンジ讃岐
徳島空港 エアポートラウンジヴォルティス
松山空港 ビジネスラウンジ、スカイラウンジ

最後にハワイですね、ここが一番大きな違いでJCBのみとなっていますからハワイ好きの人はJCBで決まりです。

福岡空港 くつろぎのラウンジTIME、ラウンジTIMEインターナショナル
北九州空港 ラウンジひまわり
大分空港 ラウンジくにさき
長崎空港 ビジネスラウンジアザレア
熊本空港 ラウンジASO
鹿児島空港 スカイラウンジ菜の花
那覇空港 ラウンジ華~hana~
ハワイダニエル・K・イノウエ国際空港 IASS HAWAII LOUNGE JCB

もちろん、ラウンジは家族会員も無料利用できます。

旅行傷害保険

海外旅行保険

次に保険ですが、年会費5,000円(割引可能)の三井住友VISAプライムゴールドと比較してみました、

まずは海外から

本会員・家族会員 家族特約 三井住友VISAプライムゴールド
傷害死亡・後遺障害 最高1億円* 最高1,000万円 最高5,000万円*
傷害治療費用 300万円限度 200万円限度 300万円限度
疾病治療費用 300万円限度 200万円限度 300万円限度
賠償責任 5,000万円限度 2,000万円限度 5,000万円限度
携行品損害* 50万円限度 50万円限度 50万円限度
救援者費用 500万円限度 200万円限度 500万円限度

*傷害死亡・後遺障害の最高1億円は自動付帯分2,000万円で利用付帯分8,000万円、同じく三井住友VISAプライムゴールドも自動付帯分1,000万円で利用付帯分4,000万円

*携行品損害の額は1旅行中かつ1年間の限度額で自己負担3,000円

内容は傷害死亡・後遺障害の額以外は同じで、どちらも本会員、家族会員共に自動付帯され、

そして、

共に海外旅行に同行する小さな子供(家族カードが作れない)にも保険が付帯する家族特約付きで、しっかりとした内容になっています。

国内旅行保険

セディナゴールドカード 三井住友VISAプライムゴールド
傷害死亡・後遺障害 最高5,000万円* 最高5,000万円*
入院保険金 日額5,000円 日額5,000円
手術保険金 なし 最高20万円
通院保険金 日額2,000円 日額2,000円

*傷害死亡・後遺障害の額はどちらも自動付帯分1,000万円、利用付帯分4,000万円

国内旅行保険に関しては手術保険金がない点で劣っていますが、

実は三井住友VISAプライムゴールドは更新時に通常のゴールドに切り替わり、年会費が10,000円(割引も可能)になるため

三井住友VISAプライムゴールドカード/20代限定だが海外旅行保険は予想以上
20代限定のゴールドカード、三井住友VISAプライムゴールドを紹介します。年会費、更新時に切り替わる、など類似点が多いJCBゴールドエクステージと比較しながら特徴を見ていきたいと思います。

年会費6,000円のセディナゴールドカードの保険内容は全然悪くありません。

ショッピング保険など

当該カードで購入した商品の破損・盗難等による損害を購入日から90日間補償してくれるショッピング保険があり、

年間300万円までで自己負担は1事故につき3,000円です。

また、インターネットで第三者に不正利用され身に覚えのない請求が届いた場合、

カードの紛失や盗難により被害を受けた場合でも、届け出日より60日前までさかのぼって損害を補償してくれますから安心ですね。

*家族カードは作れませんが旅行保険がより充実したこちらもお勧めです

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わくわくポイント

ポイントは月間の利用金額200円(税込)ごとに1わくわくポイントが付き通常利用ですと還元率は0,5%ですが、

セブンイレブン、イオン、ダイエー、マックスバリュ、ピーコックストア、宇佐美ガソリンスタンドでの利用でポイントは3倍(還元率1,5%)、

藤田観光グループのホテルや旅館での利用でポイント5倍、

ネットショッピングの際セディナポイントモールを経由してAmazonや楽天市場等で利用するとポイント3倍以上、

など、これらの利用頻度が高い場合はポイント還元率1%以上でお得にカード利用できると思います。

セディナゴールド

出典:セディナゴールドカード

また、年間利用額に応じて翌年のポイントが最大1,6倍になるトクトク!ステージ、サンクスクリスマスポイントプレゼントがありますから楽しみですね。

有効期間は2年間で、

nanacoカードやVJAギフトカードなどの商品券、ドトールポイントやnanacoポイント、JALマイルへの交換、

その他にも商品、寄付、キャッシュバックなどにも対応しています。

年会費と優待

申し込みは高校生を除く18歳以上で電話連絡が可能な人、

年会費は6,000円(税抜)ですが初年度はweb入会限定で無料、家族会員は1,000円(税抜)、ETCカードは年会費無料となっています。

セディナETC

優待は、マルエツで日曜日に買い物をすると5%off、

海外・国内のパッケージツアーが3%~8%offに、

そして現地でのチケット手配から緊急時に日本語で対応してくれるセディナトラベルデスク、

スポーツ、レジャー、リラクゼーション、ショッピング、国内・外の宿泊、ライフサポートサービスを特別価格で利用できる「プレミアムクラブオフ」等がありますから

サイトの方、ちょっと覗いてみて下さい。

キャンペーン

2019年2/28までのキャンペーンで

セディナキャンペーン

新規入会・登録・利用で最大6,000円相当のポイントプレゼントとなっています。最新の、そして詳しくは公式サイト等で確認をお願いします。

セディナゴールドカード

電子マネーのiD、QUICPayに対応、

セブンイレブンやイオングループ、ネットショッピングをよく利用する人にとってはポイントも貯まり

国内ラウンジ、旅行保険、補償も充実、と年会費6,000円にふさわしい内容になっています。

*海外ラウンジを利用する機会がある人はこちらもどうぞ

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