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涼しくなってきたのでブロッコリーの種をまきました、半年もかかった

昨年(2022年)の夏は暑くなるのも早かったですが、涼しくなるのも早かったですね。

涼しくなったら始められる野菜は?

と探したところブロッコリーがありましたので、ドラッグストアで種(結構高い)を買ってきてまいてみました。

ブロッコリーの発芽適温は15~25℃、生育適温は15~20℃ぐらいです。

*プランターや鉢では厳しいです

ブロッコリーの種まき

2022年の8月22日

以前使った培養土がありましたので、ペットボトルに無数の穴をあけて入れます。

古い培養土ですから肥料として油粕(有機質)を混ぜ込み、

油粕を

1穴に1粒ずつ浅めにまきまして

そして、上から市販の苦土石灰をパラパラっとまいて水をタップリあげておきました。

ブロッコリーの種

ブロッコリーも他の多くの野菜と同じく弱酸性土壌(ph6,0~6,5ぐらい)を好みます。

*新品の培養土の場合はph調整済みですので苦土石灰は要らないはずです

畑にも軽く耕してトウモロコシの隣にまいています。

ブロッコリーの種まき

ちなみに本来は、

種は育苗箱に10cm間隔で種が重ならないようにまき、順次間引き、ポットに植え替え、そして畑に植え付け、

という感じでやります(詳しくは種が入った袋の裏面を見て下さい)。

発芽と成長

3、4日もすると芽が出てきまして

芽が出た

種まきから12日経過後はこんな感じです。

曇りの日が多く日照時間が少なかったので成長が遅いかもしれません。

12日後

畑に直接まいた方も無事に発芽しました。

畑のブロッコリー

周りの雑草を刈って貴重な日光がより当たるようにしたつもりだったんですが、

トウモロコシの陰になってしまい成長が遅く、畑の方は失敗でした。ミスってしまいました。

大きい鉢に移動と肥料

種まきから約1ヶ月後の9月後半、

ペットボトル容器のせいか分かりませんが

ブロッコリー移動

茎の部分がちょっと弱々しいので

有機肥料を混ぜながら鉢に移動しました。

有機肥料を

数日後、見事に葉が虫に食われまくっています。

犯人はコレ、3匹発見しまして

ブロッコリーの葉に虫

農薬は使いたくないので虫はどかすだけです。

ここである重要なことを思い出しまして、スーパーなどで買うブロッコリーの茎が太いことを。

というわけで10月に入り、再度移動です。

再度移動

100均で8号の鉢を買ってきて、土ごと移すんですが

すでに根がいきわたっていました。

根がいきわたって

種まきから2ヶ月後の10月後半の様子です。ちょっと大きくなりましたが茎の部分はまだ細いまま。

ブロッコリー

約3ヶ月後の11月19日、

またしてもミドリムシ。

ブロッコリーにミドリムシ

寒くなってバッタがいなくなるとミドリムシが目立つようになります。

ブロッコリーの収穫

種まきから4か月半後の2023年の1月初旬、

ブロッコリーは畑じゃないと無理かな(もっと早く気づけよ、って感じです)

ブロッコリー1月

なんて思いながらよく見ると

小さな実が成っているのを発見。

小さな実

2cmぐらい。

しかし、なかなか大きくならず、(今頃ですが)2月初旬に空き地に移動しました。

種まきから3ヶ月後ぐらいには畑に移動した方がと思います。

ブロッコリー移動

少し大きめに深めに穴を掘って、

有機肥料と卵の殻(苦土石灰の代わり)を入れて移動完了です。

完了

細い茎の部分まですっぽり埋めていて

移動から1ヶ月も経たない2月下旬、大きくなってきました(6、7センチぐらい)。

大きく

下の方の葉はある程度取ってスッキリさせています。

そして、種まきから半年(以上)経過した3月上旬、

10センチぐらいの物から、とりあえず2個収穫です。

10㎝

だいぶ時間がかかってしまいましたが、なんとか収穫までたどり着けました。

ブロッコリーはと、ある程度の肥料を必要とします。

早速、取り立てをニンニクとバターで炒めてブロッコリーパスタ(適当です)を作ってみたら、失敗してしまいました。

スパ

バターじゃなくてオリーブオイルが合いそうです。

ちなみに、

多少残して放置しておくと黄色い小さな花が咲きます。

ブロッコリーの花

以上です。

時間はかかりますが有機で育てたブロッコリー、美味いです。

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