アユタヤへはナコンラーチャシーマーから電車で行きバンコクへはバンで

ナコンラーチャシーマー(コラート)のバスターミナルからソンテウで駅に来ました。

ピマーイ遺跡へブリーラムからバスで行けると思ったら結局コラート経由に
ブリーラムからそう遠くない場所にピマーイ遺跡があり、バスを乗り継いで行きましたが結局コラート(ナコンラーチャシーマー)を経由することに。ピマーイでのバス乗り場等参考になればと思います。

ここからバンコクへ電車で戻る途中にアユタヤを通ることが分かり

世界遺産であるアユタヤを見なければと寄ってみます。

タイの電車や時刻表、アユタヤでの出来事、バンコクの高架鉄道(BTS)の乗り方など書いています。

ナコンラーチャシーマー駅と時刻表

国鉄のナコンラーチャシーマー駅に到着し

まずは窓口でアユタヤへの切符(チケット)の購入です。

ナコンラーチャシーマー駅

予め発車時刻を調べておくことも可能で、

調べ方はグーグルマップで乗車予定の駅(Nakhon Ratchasima)周辺を拡大し、その駅の上でタップします。

そうすると、その駅からの時刻表が表示され

アユタヤ方面へはバンコク(ファランポーン)行きになりますので「Bangkok Hualampong」の上でタップすると、

この列車の停車駅が出てきまして

アユタヤへは約4時間、3等席で89バーツ(約300円)でした。

私は15:23発車予定の切符を約1時間前に購入。「アユタヤ、サードクラス」と言ってパスポートを提示します。

時間があるので駅前ロータリーへ出てドリンクでも買おうと思ったら、いい匂いの屋台があり

屋台で肉

昼はこれにしました。10バーツの方は油身が多かったので30バーツの肉と5バーツのライスを買い、

日陰になっているホームのそれほど暑くはない場所でいただきました。

ナコンラーチャシーマーホーム

アユタヤ方面の電車は線路を1本渡ったホームから出ます。

タイの列車

*ドンムアン空港から電車に乗る予定の方は、こちらをご覧いただければ

バンコク・ドンムアン空港から電車でブリーラムへ/空港から直接向かいます
タイのドンムアン空港から鉄道でブリーラムへ向かいます。空港から国鉄ドンムアン駅への行き方や、時刻表の簡単な調べ方、列車内や清潔でのどかな雰囲気のブリーラム駅の様子など紹介します。

アユタヤへ

ほぼ時間通りに列車が入ってきまして

チケットのCAR Noと各車両に貼ってあるプレートのCAR Noを確認して乗り込むと

8号車

私のシートナンバーの所に他の人が座っていたので、とりあえず向かい側に座りました。3等席はチケットと多少ずれていても大丈夫のようです。

ドリンクなど売りに人が乗ってきたり、しばらくするとチケットとパスポートの確認に来ます。

列車内

列車内からは湖が見えたり、木々すれすれのところを走ったりとタイの田舎の風景が楽しめますが、

5時過ぎ位までは物凄く暑かったです。

タイ電車

氷入りのオレンジジュース(5バーツ)など売りに来ますので体を冷やす必要があり

涼しくなってからアイス売りの人が来ました、駅で止まった車両の外から。

ココナッツ味で5バーツ、安くて旨かったんですがもっと早く、とおもわず独り言が出てしまいます。

ココナッツアイス

予定通り夜7時半ごろアユタヤ駅に到着、ホームにではなく線路へ降りまして駅構内へ入って行きますが

アユタヤは人が多いですね。

歩いて駅構内へ

駅から出るとトゥクトゥクのお誘いがあり、ちょうど同じ方向へ行く人がいたので一緒に乗ることに。

この時間、川を渡るボートはもうないとの事で

アユタヤ駅前

10分位で宿泊先のSLEEPAHOLIC HOSTELに到着。

agodaのレビューに「空いていた」とあったので決めたゲストハウスです。

アユタヤ観光とバンコクへ

食事はマーケットで出来ると聞いたので、早速出かけたのですが道に迷いたどり着けず。

で、通りかかったお店の外でチャーハンをいただき、この日は何もせずに

翌日、ゲストハウスで自転車を借り世界遺産の街をブラブラしてみました。

アユタヤ遺跡

グーグルマップを見ながら適当に、寺院や遺跡を通り公園のリスや犬を眺めたりして走っていたら犬に追いかけられました。

まさか自転車を追いかけてくるとは。

犬が多い

怖かった~、

ピマーイに続いて2度目の体験、囲まれるだけで何もしないのですがガタイがいいのでビビります。

それとタイの信号は赤でも左折はできるようですし、車とバイクがメインですから場所によっては自転車だと走りずらく感じます。

ゲストハウスに戻ってきたら猫がこの格好で寝ていて癒されます、

ゲストハウスに猫

タイに来てから猫派に変わりました。

SLEEPAHOLIC HOSTEL、

レビュー通り空いていて同室には2人だけしかいなっかため静かです、ゆっくり休みたい人にはお勧めです。

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チェックアウト時、デポジットを返され

ここからバンコクへは目の前の通りの向かい側にバンが止まっていて、これで行けると教えてくれます。

向こう側にバンターミナル

確か60バーツで

このバン、エアコンもちょうどよく乗ること1時間ちょっと、

バンコクのMRTチャトチャック駅、BTSモーチット駅の前に止まります。ドンムアン空港への人は運転手に言えば途中で降ろしてくれますが

モーチット駅前

荷物が多い人は乗れないかもしれません。

*タイ以外でも使えるSIMです

カンボジアと香港で東南アジア周遊China UnicomのSIMを日本で購入して利用
タイ、ベトナムでも使える東南アジア周遊SIM、香港のチャイナユニコム(China Unicom)の物を日本で事前に購入してカンボジアと香港で使ってみました。料金的にもリーズナブルなこのSIMを紹介します。

BTS の切符(カード)購入方法

最後に、

BTS(高架鉄道)を使った場合のカード(切符)の買い方と乗り方を紹介します。

券売機に書いてある通りに操作すればOKなのですが、まずは右側の路線図で目的地を確認(例えばチットロム)、その隣にある数字(30)が料金ですので

券売機

左側にある30のボタンを押したら、コインを入れれば下からカードが出てきます。

これはコインしか使えない券売機ですが、お札が使える券売機もありますし、窓口でも行き先を言って購入することも可能です。

BTS改札

改札へは、入る時も出る時もカードはタッチではなく手前からいれます。入る時は上から出てきますので取り、出る時はそのまま回収されます。

後は日本と同じで、ホームへ行って乗るだけです。

BTSホーム

タクシー等使うよりも安いですし、

電車内は結構混んでいますが涼しいですので積極的に活用して下さい。