イオンのデビットカードを持つとATM手数料無料でしかも普通預金は高金利

JCBデビット、キャッシュカード、電子マネーWAONが一枚に。

利用するとイオン銀行の普通預金口座から即時に引き落とされ、

現金感覚で使えてポイントも付くカード、イオン銀行キャッシュ+デビット(JCB)を紹介します。

デザインは2種類で、イオン銀行口座を持っていない場合は一緒に作ることになります。

イオン銀行キャッシュ+デビットJCBの申込と入金

クレジットカードが18歳以上から申込み可能なのに対し

イオン銀行キャッシュ+デビット(JCB)は中学生を除く15歳から申込み可能となっていて

JCBデビットイオン

高校生でも持つことが出来ます。

(イオンVisaデビットは18歳以上)

そして年会費は無料

イオン銀行普通預金口座に残高がないと利用できませんので

まずは必要な分を入金しますが、入金はイオン銀行ATMからできまして出金も含めて手数料無料す。

イオンATM

全国に約55,000台と、

イオン以外にもミニストップやウェルシアでも見かけますから困ることはないと思いますし

また、

ゆうちょ銀行やみずほ銀行のATMでも時間内でしたら手数料無料で出来ます。

グレー

出典:デビットカード(イオン銀行キャッシュ+デビット)

イオン銀行Myステージ

イオン銀行ATMでの入出金手数料は原則24時間無料ですが、

他行宛振込手数料の無料回数などは「イオン銀行Myステージ」のステージごとで回数がかわってきます。

そのステージはブロンズからプラチナまで4つあり

普通預金金利にまで差が出まして

ブロンズ シルバー ゴールド プラチナ
他行ATM入出金手数料無料回数 月1回 月2回 月3回 月5回
他行宛振込手数料無料回数 0 月1回 月3回 月5回
普通預金適用金利(税引前) 年0,03% 年0,05% 年0,10% 年0,15%
必要なイオン銀行スコア 20点以上 50点以上 100点以上 150点以上

*2019年4月から普通預金金利が変更になりました

これを見てしまうとシルバーステージにはしておきたいですね。

他行宛振込手数料が月1回無料になりますし、普通預金金利が年0,05%(税引前)になりますので。

現在メガバンク等の普通預金金利はわずか0,001%しか付かないですから、イオン銀行の金利がいかに高いかがわかっていただけると思います。

*楽天デビットカードJCBも金利を上げることが可能です

楽天デビットカードのキャンペーンで1,000ポイント、マネーブリッジでさらに
楽天銀行デビットカードの新規入会キャンペーンとマネーブリッジへの登録でポイントや現金がもらえます。ちょっと変わった特徴のある楽天デビットカードや、楽天証券とマネーブリッジにも触れています。

そのシルバーステージのイオン銀行スコア50点以上のハードルはそれほど高くはなく

詳しくはイオン銀行Myステージのページで確認していただきたいのですが

例えば、

このカード契約で10点、インターネットバンキングに登録で30点、WAON1円以上の利用で10点、給与の受取りに指定・受取りで30点、

など。

また、2018年7月現在、新規に口座を開設すると口座開設月の翌々月までは最低でもゴールドステージが適用されます。

イオン銀行キャッシュ+デビット(JCB)の利用

イオンはもちろん国内・海外のJCB加盟店で、そしてネットショッピングでも利用できます。

*国内でのデビットカードの使い方についてはこちらをご覧いただければ

住信SBIネット銀行Visaデビット付キャッシュカードの特徴と使ってみて
住信SBIネット銀行のVisaデビット付キャッシュカードを実際に使ってみて感じたデビットカードの利便性や、海外ATMでの現金の引き出し、万が一の時の為にやるべきことなど書いています。ご覧ください。

ただし、一部利用できない店舗等あり、

高速道路料金、保険料、Edyやnanacoのチャージなどでは使えず、

また、

臨時や毎月第2月曜日の2:00~7:00(日本時間)のシステムメンテナンス時は利用できなくなります。

ときめきポイントと5%OFF

イオン、ダイエー、マックスバリュなどイオングループの対象店舗での利用で

ときめきポイントが2倍で還元率1%

楽天JCBデビットは別としてデビットカードのポイント還元率は0,2~0,5%位ですから、イオン銀行キャッシュ+デビットは高還元率なカードと言え

JCB加盟店で利用(通常) 200円(税込)ごとに1ポイント(還元率0,5%)
イオングループの対象店舗 200円(税込)ごとに2ポイント(還元率1%)

毎月10日の「ときめきWポイントデー」は国内のJCB加盟店でも2ポイント貯まり

その他、

毎月20・30日の「お客さま感謝デー」は買い物代金が5%OFF。

対象は全国のイオン、マックスバリュ、イオンスーパーセンター、サンデー、ビブレ、ザ・ビッグなど。

イオン銀行キャッシュ+デビット

55歳以上の会員限定で毎月15日の「G,G感謝デー」は買い物代金が5%OFF。

と、イオンなどよく利用する方にとっては凄く得するカードになっています。

ポイント利用

ポイント利用は、商品やギフトカードに交換やポイント移行、

イオンのショッピングサイト「イオンスクエア」で1ポイント1円として、1,000ポイント以上からになってい

スイーツ

電子マネーWAON

もちろん、

電子マネーWAONが一体となったカードですので、WAONで支払うことも可能で

200円の利用で1ポイント(還元率0,5%)のWAONポイントが貯まり、

オートチャージでも貯まりますが、月間オートチャージ利用合計金額に対し200円ごとに1ポイント、ポイントはイオンなどに設置されているWAONステーションで受取が必要になっています。

トータル200円で2ポイント(還元率1%)ですね。

イオンデビットカードの海外利用とATM

海外ではショッピング利用等の場合、海外事務手数料1,6%がかかり

これはデビットカードの中では最安で、多くのカードでは2,5~3,5%に設定されています。

一般とスイーツ

その代わり、

海外ATM利用時(海外では引出しのみ)には、海外事務手数料1,6%に加えて海外ATM出金手数料が1回につき216円(税込)かかります。

それでも手数料は少ない方で、

イオンJCBデビットはタイでもお勧め/220バーツのATM手数料はかからない
タイのATMでデビットカードで現金を引き出すと220バーツの現地ATM利用料がかかりますが、ベトナムでJCBデビットを使ってみたところかかりませんでした。なので今回はイオンと楽天のJCBデビットを使ってみます。

イオン銀行キャッシュ+デビットは

海外旅行等でもお得に使えるカードとなっていますが、JCBですので日本人に人気のある場所以外では使える店舗が少ないかもしれません。

*JCBプラザラウンジは利用できます

タイでJCBカードは?/バンコクのJCBプラザラウンジへも行ってみました
海外では弱い、と言われるJCBカードをアプリ「たびらば」と共にタイのバンコクを中心に使ってみました。温泉やマッサージの他、くつろぎのスペースJCBプラザラウンジへも行って来ましたのでご覧ください。

保障もしっかり

デビットカードの場合、利用するとその金額が即時に銀行口座から引き落とされてしまいます。

登録したメールアドレスに利用確認メールが届きますから、万一、不正利用された場合でも早期発見が出来ますし、

イオン銀行が届け出を受理した日を含めて61日前にさかのぼり、損害額が保障されますので安心です(警察への届け出も必要)。

イオン銀行キャッシュ+デビット

また、

このカードで買い物した商品が偶然の事故により破損した場合、購入日から180日間、年間50万円(税込)まで補償されます。

デメリット

デビットカードとしてデメリットはほとんどないのですが

あえて挙げるとすれば旅行保険が付かない事でしょうか、他のデビットカードもほぼすべて付かないですが例外もあります。

みずほJCBデビットカードは海外旅行保険が付帯しているがデメリットも
みずほ銀行の「みずほJCBデビット」には海外旅行傷害保険が付帯しています。現金代わりに使えATM手数料も節約できるこのカードの特徴を紹介します。マイナスポイントも多いですがそれを上回るメリットがあります。

それと

インターネットプロバイダ(ドコモなど携帯電話は使える)等の引落としには利用できませんので、

18歳以上の方でしたらクレジットカードも持っておいた方がとも思います。

REXカードの海外旅行保険は自動付帯、高還元のポイントは口座引き落とし時に
年会費無料で海外旅行保険が自動付帯のREXカードを紹介します。海外だけでなく国内旅行保険について、高還元なポイントとその使い道、キャンペーン等について書いていますのでご覧ください。

しかし、

年会費無料でイオン銀行ATMの入出金手数料無料、ステージによってですが普通預金金利が高い

イオン利用者はポイント還元率も良い、

と、お得度の高いカードになっています。

*9/30までキャッシュバックキャンペーンが行われています

イオンデビットカードの20%キャッシュバックキャンペーンの条件は2つだけ
イオン銀行のデビットカード「キャッシュ+デビットJCB」が今ならお得に作れます。イオンのクレジットカードも対象で新規入会後の利用金額の20%がキャッシュバックされますから、詳しくお伝えします。